FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategyCES臨時版(2021.6.4)

logo333NY-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

◆156.21-154.89【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]155.79
《利食いポイント》155.26-155.31
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]155.31
《利食いポイント》155.79-155.85

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全てレンジとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(155.26-155.85)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
2021.6.4_22:00現在

2021.6.4ポンド円LONDON-Summary

持ち高調整のユーロ売り・ポンド買い

・米雇用統計を控えて持ち高調整のユーロ売り・ポンド買いが進行。ポンドドルは1.4131まで、ポンド円は155.67まで上昇。一方でドル円は110.10まで下落となっています。

2021.6.4米雇用統計

非農業部門雇用者数は予想を下回ったが、失業率や平均時給は予想に対して改善

・5月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+55.9人と事前予想の+65.3万人を大きく下回りドル売りが進行。しかし、失業率が5.8%と市場予想の5.9%より改善。平均時給も前月比+0.5%、前年比+2.0%と市場予想の前月比+0.2%、前年比+1.6%と市場予想を上回った事でドル買い戻しも入り、その後、揉み合い。

[売買結果] [本日 21P  6月累計 190P]
155.55(S)⇒155.45利確10P
155.51(S)⇒155.40利確11P 2021/06/04 10:24
155.00(S)保有
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.6.0版になります。
※strategyの基本対象時間帯は22:00~05:55ですが、主に22:00~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は22時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.6.1規定)

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg