FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(5/31-6/4)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/31-6/4の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆157.62-154.09【↑】

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※五週連続の陽線(陽線 実体部:190Pips、上髭:17Pips、下髭:22Pips)です。

5月24日(月)東京時間は日経平均上昇幅縮小からリスク回避のドル買い・円買いが進行。欧州時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売り。NY時間は米10年債権利回り低下からドル売り。
5月25日(火)東京時間はゴトウ日実需(輸入)からの円売り。その後、ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行。欧州時間はドルの綱引きで揉み合い。NY時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが一服。その後、米10年債利回り低下からドル売り。
5月26日(水)東京時間はRBNZの金融政策を受けてクロス円で外貨高と円安が優勢。欧州時間はパネッタECB専務理事の発言(現時点での債券購入の買い入れペースを落とすことは正当化できない。パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の段階的廃止について議論するのは明らかに時期尚早)を受けて独10年債金利が大幅低下。ユーロポンドでユーロが反落しポンド高の流れを支援。NY時間は米10年債権利回りが上昇に転じるとドル買いが継続。
5月27日(木)東京時間は株価連動し上下に振れる。欧州時間はブリハMPC委員が早期の利上げの可能性に言及。ポンド急伸 。NY時間、バイデン米大統領は2022会計年度に6兆ドル規模の予算を提案するとの報道を受けて、米長期金利が上昇。円売り・ドル買いが先行。更にブリハMPC委員の発言を受けてのポンド買いが継続。
5月28日(金)東京時間は日経平均大幅高を背景に円売りが先行。その後、ポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いりポンド売り。欧州時間は月末に絡んだドル買いフロー。NY時間はFIXに絡んだユーロ売り、ポンド買いフロー。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(149.39)はロング転換3週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇5/29 5:55(155.89)
◇4週移動平均線(154.03)
◇6週移動平均線(152.82)
◇転換線(152.56)
◇9週移動平均線(152.31)
◇13週移動平均線(151.89)
◇26週移動平均線(147.19)
◇基準線(146.43)
◇52週移動平均線(141.90)
◇一目均衡表雲の上限① (137.28)
◇一目均衡表雲の下限②(135.98)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.5.29_5:55現在のデータを基にしています

2021.5.28ポンド円TOKYO-Summary

上下に振れて方向性無し

・日経平均大幅高を背景に円売りが先行。ドル円は109.95まで、ポンド円は156.05まで上昇。一方でポンドオルはドル円のドル買いの流れに沿って1.4189まで下落。
・ドル円は110.00が抵抗となり109.82まで下落。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いりポンド売りで1.4182まで下落。ポンド円は両通貨の下落に連れて155.82まで下落。その後、ユーロポンド買いが一服すると、ポンドドルは1.4190を挟んで、ポンド円は155.90を挟んで揉み合いとなっています。

2021.5.28ポンド円NY-Summary

月末に絡んだドル買いフロー

・月末に絡んだドル買いフローから、ポンドドルは1.4136まで、ポンド円は155.74まで下落。一方でドル円は110.19まで上昇となっています。

2021.5.28ポンド円NY-Summary

FIXに絡んだユーロ売り、ポンド買いフロー

・米10年債権利回り低下から、ドル円は109.91まで、ポンド円は155.58まで下落。
・FIXに絡んだユーロ売り、ポンド買いフローから、ポンドドルは1.4181まで、ポンド円は155.96まで上昇。その後、英国と米国の3連休を控えたポジション調整でのドル売りで、ポンドドルは1.4199まで上昇。一方でドル円は109.74まで下落。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで155.85を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 24P  5月累計 ▲400P]
156.01(S)⇒155.94利確7P
155.88(S)⇒155.94利確▲6P
156.01(S)⇒155.89利確12P
155.77(S)⇒155.89利確▲12P
155.93(S)⇒155.81利確12P
155.88(S)⇒155.81利確7P
155.83(S)⇒155.79利確4P 2021/05/28 16:34
155.00(S)保有
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.5.4版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.5.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。