FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.5.28)

logo333TOKYO-b-48.jpg
アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆156.78-155.12【↑】買い
《買いポイント》[1]155.67 [2]155.52
《利食いポイント》156.23-156.36

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※短期乖離が発生しています。修正ポイントは155.29-155.31です。買いは乖離修正を警戒しての買い。逆張りの売りは乖離修正までの売りと考えます。

【指値ポイント】
※乖離が大きく指値シグナルの正確さを欠く恐れが出て来ましたので、配信を中止致します。
2021.5.28_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(155.47)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線をに上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5/28 5:30(155.98)
◇5時間移動平均線(155.93)
◇転換線(155.93)
◇基準線(154.95)
◇25時間移動平均線(154.64)
◇75時間移動平均線(154.24)
※2021.5.28_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

陽線(長大陽線 実体:192Pips、上髭:9Pips、下髭:21Pips)です
東京時間は株価連動し上下に振れる。欧州時間はブリハMPC委員が早期の利上げの可能性に言及。ポンド急伸 。NY時間、バイデン米大統領は2022会計年度に6兆ドル規模の予算を提案するとの報道を受けて、米長期金利が上昇。円売り・ドル買いが先行。更にブリハMPC委員の発言を受けてのポンド買いが継続となっています。
トレンドラインは5日線が横這いに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(153.51)はロング転換22日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月27高値(156.07)
◇5/28 5:30(155.98)
◇転換線(154.80)
◇5日移動平均線(154.40)
◇21日移動平均線(153.35)
◇基準線(152.56)
◇一目均衡表雲の上限① (150.82)
◇75日移動平均線(151.04)
◇一目均衡表雲の下限②(148.71)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.5.28_5:30現在のデータを基にしています

2021.5.27ポンド円TOKYO-Summary

株価連動

・日経平均が寄り付きから下落幅拡大やダウ先物下落からリスク回避のドル買い・円買いが進行。ポンドドルは1.4091まで、ポンド円は153.84まで下落。その後、株価が下げ渋りから反発するとリスク回避が後退し、ポンドドルは1.4120まで、ポンド円は154.05まで反発しています。

2021.5.27ポンド円LONDON-Summary

ブリハMPC委員が早期の利上げの可能性に言及。ポンド急伸

・アジア時間の下値の堅さを確認すると欧州早朝からドル売りが進行。更に20時過ぎ
ブリハMPC委員が一時帰休が円滑に終了した場合の早期の利上げの可能性に言及した事から英10年債権利回り上昇を伴いドル売り・ポンド買いが進行。ポンドドルは1.4183まで、ポンド円は154.71まで急伸となっています。

2021.5.27ポンド円NY-Summary

6兆ドル規模の予算を提案するとの報道を受けて、米長期金利が上昇

・バイデン米大統領は2022会計年度に6兆ドル規模の予算を提案するとの報道を受けて、米長期金利が上昇。円売り・ドル買いが先行。ドル円は109.92まで上昇。一方でポンドドルはブリハMPC委員の発言を受けてのポンド買いが継続し1.4217まで上昇幅を拡大。ポンド円は両通貨の上昇に連れて156.07まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 ▲1267P  5月累計 ▲424P]
154.00(S)⇒153.89利確11P
153.98(S)⇒154.04利確▲6P
153.96(S)⇒154.04利確▲8P
154.04(S)⇒154.61損切▲57P
149.10(S)⇒155.00ストップ利確▲590P(スイングポジ)
148.82(S)⇒155.00ストップ利確▲618P(スイングポジ)   
154.92(S)⇒154.80利確12P
154.87(S)⇒154.80利確7P
155.27(S)⇒155.14利確13P
154.98(S)⇒155.14利確▲16P
155.35(S)⇒155.19利確16P
155.18(S)⇒155.19利確▲1P
154.94(S)⇒155.19利確▲25P
155.48(S)⇒155.41利確7P
155.32(S)⇒155.41利確▲9P
155.79(S)⇒155.62利確17P
155.42(S)⇒155.62利確▲20P   2021/05/28 00:03
155.00(S)保有
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.5.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.5.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

1sozai_cman_jp_20210204232807 (2)ac.jpg