FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2021.5.25)

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アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆154.74-153.82【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]154.45
《利食いポイント》154.07-154.11
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]154.11
《利食いポイント》154.45-154.49

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(154.07-154.49)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標は
22:00 米3月及び1-3月期住宅価格指数
22:00 米3月S&Pケースシラー住宅価格指数
23:00 米4月新築住宅販売件数
23:00 米5月消費者信頼感指数が
23:00 米5月リッチモンド連銀製造業指数

2021.5.25ポンド円LONDON-Summary

ドルの綱引きで揉み合い

・米10年債権利回り低下と共にドル売りが先行。ポンドドルは1.4211まで上昇。一方でドル円は108.55まで下落。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで154.25を挟んで揉み合い。
・金利の低下が一服すると株高も支え、ドル円は108.95まで、ポンド円は154.44まで上昇。その後、ドル円が伸び悩むとポンド円はポンドドルの下落(ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りで1.4149まで下落)に連れて154.14まで下落となっています。

[売買結果] [本日 44P  5月累計 771P]
154.11(S)⇒154.00利確11P
154.13(S)⇒154.03利確10P
154.29(S)⇒154.19利確10P
154.32(S)⇒154.19利確13P 2021/05/25 16:07
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.5.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は20:30~05:00ですが、主に20:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.5.1規定)

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