FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(5/24-5/28)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/24-5/28の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆155.48-152.88【↑↓】

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※四週連続の陽線(小陽線上下に髭 実体部:21Pips、上髭:66Pips、下髭:41Pips)です。

5月17日(月)東京時間は日経平均大幅安からリスク回避のドル買いや中国小売売上高や中国鉱工業生産が市場予想を下回った事で豪州の通貨・豪ドル売り・米ドル買い。欧州時間はダウ先物やナスダック先物が下落幅を拡大も。全般的にドル売りの影響を受ける。NY時間は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル売りが活発化した事や英国での行動制限が一段と緩和された事から経済活動が正常化に向かうとの期待からのポンド買い。
5月18日(火)東京時間は日経平均大幅高やダウ先物が堅調に推移するとリスク選好のドル売り進行。欧州時間は英失業率が低下。雇用状況改善を好感してポンド買い。NY時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行。
5月19日(水)東京時間は日経平均連動し上下に振れる。欧州時間は米長期金利上昇を背景にドル買いの流れが継続。NY時間はFOMC議事要旨を受けFRBが緩和縮小の協議を開始するとの思惑が強まりドル買いが進行。
5月20日(木)東京時間は米10年債権利回り低下からの円買い。欧州時間は日米株価先物下落からリスク回避のドル買い・円買いが進行。NY時間は米フィラデルフィア連銀景況指数下振れや米10年債利回り低下を手掛かりにドル売りが進行。
5月21日(金)東京時間は・米株価指数の失速や本邦実需(輸出)からのドル売り・円買い。欧州時間は日米株価先物が上昇に転じると、リスク回避が後退しドル売り。NY時間は良好な米経済指標を受けてドル買いに。更にカプラン米ダラス連銀総裁とハーカー米フィラデルフィア連銀総裁がテーパリング協議開始は遅いよりは早い方が良いとの考えを示した事でドル買いが進行。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(149.16)はロング転換2週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月18高値(154.82)
◇5/22 5:55(154.17)
◇4週移動平均線(152.81)
◇6週移動平均線(151.93)
◇9週移動平均線(151.79)
◇転換線(151.67)
◇13週移動平均線(151.31)
◇26週移動平均線(146.53)
◇基準線(145.80)
◇52週移動平均線(141.47)
◇一目均衡表雲の上限① (136.73)
◇一目均衡表雲の下限②(135.98)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.5.22_5:55現在のデータを基にしています

2021.5.21ポンド円TOKYO-Summary

日米株価指数に連動

・日米株価指数の失速からポンドドルは1.4169まで、ポンド円は154.21まで下落。その後、株価が上昇に転じるとポンドドルは1.4188まで反転。一方でドル円は実需(輸出)からのドル売り・円買いで108.71までジリ安。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで154.25を挟んで揉み合いとなっています。

2021.5.21ポンド円LONDON-Summary

英小売売上高が市場予想を上回りポンド買い・ドル売りが加速

・日米株価先物が下落からリスク回避のドル買い進行。ポンドドルは1.4167まで、ポンド円は154.01まで下落。17時以降から日米株価先物が上昇に転じると、リスク回避が後退しドル売りに。更に英小売売上高が市場予想を上回る結果となった事でポンド買い・ドル売りが加速。ポンドドルは1.4233まで、ポンド円は154.66まで反発となっています。

2021.5.21ポンド円NY-Summary

良好な米経済指標を受けてドル買い

・良好な米経済指標を受けてドル買いに。更にカプラン米ダラス連銀総裁とハーカー米フィラデルフィア連銀総裁がテーパリング協議開始は遅いよりは早い方が良いとの考えを示した事でドル買いが進行。ポンドドルは1.4139まで、ポンド円は154.09まで下落。一方でドル円は109.00まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 42P  5月累計 723P]
154.31(S)⇒154.16利確15P
154.21(S)⇒154.16利確5P
154.14(S)⇒154.05利確9P
154.05(S)⇒154.05利確0P
154.42(S)⇒154.31利確11P
154.33(S)⇒154.31利確2P 2021/05/21 22:45
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.5.4版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.5.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。