FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(5/17-5/21)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週5/17-5/21の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆155.99-152.30【↑】

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服

※三週連続の陽線(陽線 実体部:218Pips、上髭:25Pips、下髭:1Pips)です。

5月10日(月)東京市場はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが大きく進行。欧州からNY時間は英国の感染抑制による規制緩和の動きを好感したポンド買い。
5月11日(火)東京市場はアジア株ほぼ前面安も対欧州・オセアニア通貨などでドルに連動し小幅に上下に振れる。欧州時間は米10年債利回り失速や欧州株大幅全面安を受けたリスク回避の円買い。NY時間は英国の行動規制が一段と緩和され、経済が正常化に向かうとの期待からポンド買い。
5月12日(水)東京市場は日経平均やダウ先物が下落幅を拡大。リスク回避のドル買いが進行。欧州時間は米CPIの市場の警戒感から米10年債利回りが低下でドル売り。NY時間は米CPIが市場予想大幅に上昇すると、米10年債権利回り上昇からドル買いが進行。
5月13日(木)東京市場は米10年債権利回りに連動し小幅に上下に振れる。欧州時間は欧州株全面安や日米株価先物の下落を受けたリスク回避のドル買いが進行。更に米10年債権利回り上昇もドル買いを誘う。NY時間は米10年債権利回り低下からドル売りが進行。
5月14日(金)東京市場は仲値に掛けてゴトウ日実需(輸入)からの円売り。仲値経過後、実需が後退。欧州時間は米10年債利回りが低下からドル売り。NY時間は 米指標が相次いで下振れ一段とドル売り。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(149.06)はロング転換です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服です。
来週は両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月12高値(154.42)
◇5/15 5:55(154.18)
◇4週移動平均線(151.71)
◇転換線(151.47)
◇9週移動平均線(151.48)
◇6週移動平均線(151.28)
◇13週移動平均線(150.81)
◇26週移動平均線(145.90)
◇基準線(145.60)
◇52週移動平均線(141.02)
◇一目均衡表雲の上限① (136.34)
◇一目均衡表雲の下限②(135.98)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.5.15_5:55現在のデータを基にしています

2021.5.14ポンド円TOKYO-Summary

ゴトウ日実需(輸入)からの円売り

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りでドル円は109.65まで、ポンド円は154.00まで上昇。仲値経過後、実需が後退し、ドルンは109.51まで、ポンド円は153.80まで上値を切り下げる。一方でポンドドルは1.4050を挟んで揉み合いが続いています。

2021.5.14ポンド円LONDON-Summary

米10年債利回りが低下する中、米小売売上高が市場予想を下回り、一段とドル売り

・米10年債利回りが低下する中、ポンド買い・ドル売りで推移。ポンドドルは1.4078まで、ポンド円は153.97まで上昇。一方でドル円は109.24まで下落となっています。

2021.5.14ポンド円NY-Summary

米指標が相次いで下振れ

・米小売売上高や米ミシガン大学消費者信頼感指数[速報]が市場予想を下回る結果を受けてポンド買い・ドル売りが一段と進行。、ポンドドルは1.4110まで、ポンド円は154.27まで上昇。一方でドル円は109.18まで下落。その後、米10年債権利回りの低下が一服すると、ドル円は109.44まで反発。一方でポンドドルは1.4081まで、ポンド円は154.08まで上値を切り下げています。

[売買結果] [昨日 21P  5月累計 430P]
153.86(S)⇒153.75利確11P
153.95(S)⇒153.85利確10P 2021/05/14 16:18
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.5.4版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.5.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。