FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.5.12)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆154.42-153.18【↑】買い
《買いポイント》[1]153.59 [2]153.49
《利食いポイント》153.89-153.96

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て微弱の買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2021.5.12_06:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線に接触しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が横這い、75時間線が上向き。パラボリックは(153.20)ロング、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(152.83)
◇5時間移動平均線(153.72)
◇25時間移動平均線(153.71)
◇5/12 5:30(153.65)
◇基準線(153.55)
◇転換線(153.48)
※2021.5.12_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三日連続の陽線(小陽線上下に髭 実体:10Pips、上髭:30Pips、下髭:40Pips)です
東京市場はアジア株ほぼ前面安も対欧州・オセアニア通貨などでドルに連動し小幅に上下に振れる。欧州時間は米10年債利回り失速や欧州株大幅全面安を受けたリスク回避の円買い。NY時間は英国の行動規制が一段と緩和され、経済が正常化に向かうとの期待からポンド買いとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が上向き。パラボリック(150.17)はロング転換10日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2021年5月10高値(154.01)
◇5/12 5:30(153.65)
◇5日移動平均線(152.52)
◇転換線(152.44)
◇基準線(151.53)
◇21日移動平均線(151.14)
◇一目均衡表雲の上限① (150.84)
◇75日移動平均線(149.38)
◇一目均衡表雲の下限②(147.32)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.5.12_5:30現在のデータを基にしています

2021.5.11ポンド円TOKYO-Summary

アジア株ほぼ前面安

・対欧州・オセアニア通貨などでドル買いが進行。ポンドドルは1.3412まで下落。一方でドル円は108.98まで、ポンドドルは103.89まで上昇。その後、対欧州・オセアニア通貨が再びドル売りが進むとポンドドルは1.4133まで上昇。一方でドル円は108.81まで、ポンド円は156.65まで下落となっています。

2021.5.11ポンド円LONDON-Summary

米10年債利回り失速

・ドル円は米10年債利回り失速や欧州株大幅全面安を受けたリスク回避の円買いでドル円は108.35まで、ポンド円は153.14まで下落となっています。

2021.5.11ポンド円NY-Summary

英国の行動規制が一段と緩和され、経済が正常化に向かうとの期待からポンド買い

・イングランドでは9日の死者数がゼロに。英国のワクチン接種計画が効果を上げていることが示された事で英国の行動規制が一段と緩和され、経済が正常化に向かうとの期待からポンド買いが進行。ポンドドルは1.4165まで、ポンド円は153.84まで上昇。一方でドル円は米10年債権利回りが上昇に転じた事で下支えに108.67まで反発しています。

[売買結果] [昨日 83P  5月累計 320P]
153.84(S)⇒153.72利確12P
153.80(S)⇒153.68利確12P
153.95(S)⇒153.84利確11P
153.86(S)⇒153.84利確2P
153.72(S)⇒153.62利確10P
153.67(S)⇒153.62利確5P
153.41(S)⇒153.26利確15P
153.40(S)⇒153.50利確▲10P
153.38(S)⇒153.50利確▲12P
153.75(S)⇒153.69利確6P
153.59(S)⇒153.69利確▲10P
153.75(S)⇒153.65利確10P
153.72(S)⇒153.65利確7P
153.53(S)⇒153.62利確▲9P
153.66(S)⇒153.55利確11P
153.65(S)⇒153.55利確10P
153.51(S)⇒153.38利確13P 2021/05/11 23:47
152.63(S)保有
151.60(S)保有
149.98(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.5.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.5.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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