FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategyCES臨時版(2021.5.7)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

◆151.99-150.88【↓】売り
《売りポイント》[1]151.62 [2]151.72
《利食いポイント》151.06-151.14

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動二段階フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
2021.5.7_22:00現在

2021.5.7ポンド円LONDON-Summary

QE縮小を意識した欧州通貨買い・米ドル売りが優勢

・昨日のホールデン英中銀理事や本日のカザークスECB理事の発言を受けてのQE縮小を意識した欧州通貨買い・米ドル売りが優勢に。ポンドドルは1.3928まで、ポンド円は152.03まで上昇。その後、米雇用統計の発表を控えて調整が入り、ポンドドルは1.3894まで、ポンド円は151.67まで上値を切り下げています。

2021.5.7米雇用統計

非農業部門雇用者数や失業率の悪化を受けて失望のドル売

・4月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+26.6人と事前予想の+99.5万人を大きく下回る。失業率も6.1%と市場予想の5.8%より悪化。平均時給も前月比++0.7%、前年比+0.3%と市場予想の前月比0.0%、前年比-0.4%と市場予想を上回る。非農業部門雇用者数や失業率の悪化を受けて失望のドル売りが進行です。

[売買結果] [本日 19P  5月累計 223P]
151.94(S)⇒151.84利確10P
151.66(S)⇒151.84利確▲18P
151.74(S)⇒151.54利確20P
151.45(S)⇒151.54利確▲9P
151.78(S)⇒151.62利確16P 2021/05/07 21:35
151.45(S)保有
152.63(S)保有
149.98(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.5.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は22:00~05:55ですが、主に22:00~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は22時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.5.1規定)

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