FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2021.5.6)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆152.62-151.29【↑】買い
《買いポイント》[1]151.73 [2]151.63
《利食いポイント》152.18-152.28

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て微弱の買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動二段階フラットに付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の指標等は
21:30 米1-3月期非農業部門労働生産性[速報]
21:30 米1-3月期単位労働コスト[速報]
21:30 米新規失業保険申請件数
(結果時間未定) 英地方選挙[スコットランド議会選、ロンドン市長選など]

2021.5.6ポンド円LONDON-Summary

ホールデン英中銀理事が債券買い入れ目標額の減額を主張した事が伝わると急反発

・BOE金融政策定発表を控えて持ち高調整により対ユーロ中心に弱含み。ポンドドルは1.3890まで、ポンド円は151.57円まで反落。
・MPCでの金融政策据え置きを受けて、ポンドドルは1.3856まで、ポンド円は151.25まで急落。その後、ホールデン英中銀理事が債券買い入れ目標額の減額を主張した事が伝わると、ポンドドルは1.3940まで、ポンド円は152.11まで急反発となっています。

[売買結果] [本日 114P  5月累計 157]
151.12(S)⇒152.01利確11P
151.93(S)⇒152.01利確▲8P
152.03(S)⇒151.93確10P
151.64(S)⇒151.27利確37P
151.59(S)⇒151.27利確32P
152.11(S)⇒151.96利確15P
151.94(S)⇒151.96利確▲2P
151.90(S)⇒151.96利確▲6P
152.03(S)⇒151.89利確14P
152.00(S)⇒151.89利確11P 2021/05/06 20:28
152.63(S)保有
149.98(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.5.4版になります。
※strategyの基本対象時間帯は20:30~05:00ですが、主に20:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.5.1規定)

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