FXテクニカル分析|FXデイトレード|NY-strategy(2021.4.29)

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アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(21:30~05:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中21:30と22:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[20:30現在アルゴリズム解析です]
◆152.74-151.08【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]152.21
《利食いポイント》151.54-151.61
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]151.61
《利食いポイント》152.21-152.28

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(151.54-152.28)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標は
21:30 米1-3月期GDP統計[速報]
21:30 米新規失業保険申請件数
23:00 米3月中古住宅販売成約指数

2021.4.29ポンド円LONDON-Summary

米10年債利回り上昇を受けて円売り・ドル買い先行

・米10年債利回り上昇を受けて円売り・ドル買い先行。ドル円は109.06まで上昇。一方でポンドドルは金利上昇からのドル買いも、ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行した事で1.3970まで上昇。ポンド円は両通貨の上昇に連動し152.19まで大きく上昇。
・その後、金利の上昇が一服するとドル円は108.90まで、ポンド円は151.85まで上値を切り下げる。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行した事で1.3931まで下落となっています。

[売買結果] [本日 11P  4月累計 1389P]
151.77(L)⇒151.87利確10P
151.87(L)⇒151.89利確2P
151.90(L)⇒151.89利確▲1P 2021/04/29 16:14
149.98(S)保有
152.63(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.4.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は20:30~05:00ですが、主に20:30~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は20時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.4.1規定)

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