FXテクニカル分析|FXデイトレード|TOKYO-strategy(2021.4.29)

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アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆151.81-151.05【↑】買い
《買いポイント》[1]151.37 [2]151.27
《利食いポイント》151.62-151.69

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※株式市場休場に付き記事(strategy)配信のみでリアルタイムトレードはお休みとさせて頂きます。

【指値ポイント】
※ストップを151.10に入れて151.34からの買いです。22Pips利食いポイント=151.56。最終利食いポイント=151.67です。
2021.4.29_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(151.12)ロング、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇4/29 5:30(151.40)
◇5時間移動平均線(151.44)
◇転換線(151.29)
◇基準線(151.24)
◇25時間移動平均線(151.23)
◇75時間移動平均線(150.55)
※2021.4.29_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服

四日連読の陽線(小陽線 実体:22Pips、上髭:16Pips、下髭:24Pips)です
東京時間は豪CPIが市場予想を下回った事による豪ドル売り・米ドル買いに連動。欧州時間はFOMCを控えてやや揉み合い。NY時間は原油先物上昇からのドル売りやパウエルFRB議長のハト派寄りの発言を受けてのドル売りとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が横這い、75日線が上向き。パラボリック(149.06)はロング転換です。
5日線「上向き」&「上抜け」で下降トレンド一服です。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年4月5日高値(153.41)
◇4/29 5:30(151.40)
◇基準線(150.96)
◇21日移動平均線(150.96)
◇転換線(150.51)
◇5日移動平均線(150.43)
◇一目均衡表雲の上限① (150.12)
◇75日移動平均線(148.13)
◇一目均衡表雲の下限②(146.44)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.4.29_5:30現在のデータを基にしています

2021.4.28ポンド円TOKYO-Summary

豪ドル売り・米ドル買いに連動

・米10年債利回り上昇からのドル買い・円売りが継続。ドル円は更に本邦輸入からの円売りも加わり108.94まで、ポンド円は151.31まで上昇。一方でポンドドルは1.3896まで下落。
・豪CPIが市場予想を下回ると豪ドル売り・米ドル買いが進行。ポンドドルは米ドル買いに連動し1.3872まで、ポンド円は151.01まで下落。
・14時過ぎからユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行すると、ポンドドルは1.3887まで、ポンド円は151.15まで反発しています。

2021.4.28ポンド円LONDON-Summary

FOMCを控えてやや揉み合い

米10年債権利回りの上昇を手掛かりにドル買いが進行。ドル円は109.07まで上昇。一方でポンドドルは1.3865まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで151.25を挟んで揉み合い。
・その後、ドル円はFOMCを控えて108.95を挟んで揉み合い。一方でポンドドルは19時からユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行し1.3860まで、ポンド円は151.01まで下落となっています。

2021.4.28ポンド円NY-Summary

パウエルFRB議長のハト派寄りの発言を受けてドル売り

・原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル売りが活発化した事に連れてポンドドルは1.3923まで、ポンド円は151.46まで上昇。一方でドル円は対資源国通貨でドル売りやFOMC結果公表を控えてポジション調整のドル売りから108.70まで下落。
・FOMCの声明にサプライズはなかったものの、パウエルFRB議長のハト派寄りの発言(今年の一時的な物価上昇は利上げ要件を満たさないだろう・テーパリングについて議論する時期ではない)を受けて、ドル売りが優勢に。ポンドドルは1.3949まで、ポンド円は151.56まで上昇幅を拡大。一方でドル円は108.57まで下落幅を拡大しています。

[売買結果] [昨日 62P  4月累計 1378P]
151.27(S)⇒151.17利確10P
151.26(S)⇒151.14利確12P
151.31(S)⇒151.18利確13P
151.24(S)⇒151.11利確13P
151.47(S)⇒151.35利確12P
151.37(S)⇒151.32利確2P 2021/04/29 00:05
149.98(S)保有
152.63(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.4.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.4.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1500-17:30。NY時間=20:30-24:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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