FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(4/19-4/23)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/19-4/23の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆151.09-147.16【↓】

中期トレンド(週足)=4週線、6週線「下抜け」で上昇トレンド一服

※三週振りの陽線(陽線上下に髭 実体部:38Pips、上髭:25Pips、下髭:80Pips)です。

4月12日(月)東京時間は米中関係の悪化懸念で上海総合指数が下落。オセアニア通貨を中心にドル買い。欧州時間は英国でロックダウンがさらに1段階緩和されると英国内の経済活動の活性化を期待したポンド買い(ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い)。NY時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが一服すると、ポンドドルは1.3731まで、ポンド円は150.25まで調整。
4月13日(火)東京時間は日経平均上昇や米10年債権利回り上昇から円売り・ドル買いが進行。欧州時間は米10年債権利回り低下からまとまった円買い・ドル売りのフローが持ち込まれる。更に米国がジョンソン・エンド・ジョンソンが開発した新型コロナウイルスのワクチンを血栓発生を理由に接種停止を呼びかけていると報道を受けてリスク回避の円買いに。NY時間はホールデンMPC委員が6月に辞任する意向を示すとポンド売り。
4月14日(水)東京時間は米債権に連動しドル売り後、ドル買い戻し。欧州時間は新型コロナウイルスワクチンの接種が進み、経済正常化への期待から買いが優勢となり FTSE100総合指数が続伸しポンド買いに。その後、株価が伸び悩み、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行すると失速。NY時間はダウ平均が史上最高値を更新するとリスク選考のドル売り。
4月15日(木)東京時間はドル売りが先行。その後、豪雇用統計で新規雇用者数が市場予想より強い結果となったが、内訳で正規雇用者数が減少した事から対豪ドルでのドル買い戻しが進んだ事に連れる。欧州時間は英10年債権利回りが低下からポンド売り・ドル買い。NY時間は米10年債利回りが低下傾向を強めると円買い・ドル売り。
4月16日(金)東京時間は週末の調整の円売・ドル買い。欧州時間は英10年債利回りが0.77%台へ上昇。一方で米10年債利回りが1.56%台へ低下するとポンド買い・ドル売りが進行。NY時間は週末調整のユーロポンドでのユーロ売りポンド買い。更に英国での新型コロナウイルスワクチン接種が順調に進んでいる事から、経済正常化を期待したポンド買いが優勢。

トレンドラインは4週線が下向き、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(153.41)はショート転換です。
4週線、6週線「下抜け」で上昇トレンド一服です。
来週は両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年4月5日高値(153.41)
◇4週移動平均線(151.27)
◇6週移動平均線(151.30)
◇4/17 5:55(150.57)
◇9週移動平均線(150.41)
◇転換線(149.31)
◇13週移動平均線(148.40)
◇基準線(143.90)
◇26週移動平均線(143.57)
◇52週移動平均線(139.51)
◇一目均衡表雲の上限① (136.95)
◇一目均衡表雲の下限②(135.98)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.4.17_5:55現在のデータを基にしています

2021.4.16ポンド円TOKYO-Summary

週末の調整の円売・ドル買い

・週末の調整の円売・ドル買いりから、ドル円は108.94まで、ポンド円は149.92まで上昇。一方でポンドドルはドル円のドル買いの流れに沿って1.3751まで下落。調整一巡後、ドル円は108.78まで、ポンド円は149.69まで上値を切り下げ、一方でポンドドルは1.37697まで下値を切り上げています。

2021.4.16ポンド円LONDON-Summary

ドル売り強まる

・ユーロポンドがストップロスを巻き込むで上昇した事で、ポンドドルは1.3716ドルまで、ポンド円は149.37円まで下落した。
・英10年債利回りが0.77%台へ上昇。一方で米10年債利回りが1.56%台へ低下するとポンド買い・ドル売りが進行。ポンドドルは1.38.158まで、ポンド円は150.30まで反発しています。

2021.4.16ポンド円LONDON-Summary

週末調整のユーロポンドでのユーロ売りポンド買い


・週末調整のユーロポンドでのユーロ売りポンド買い。更に英国での新型コロナウイルスワクチン接種が順調に進んでいる事から、経済正常化を期待したポンド買いが優勢。ポンドドルは1.3836まで、ポンド円は150.53まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 70P  4月累計 822P]
149.81(S)⇒149.66利確15P
149.90(S)⇒149.78利確12P
149.56(S)⇒149.41利確15P
149.82(S)⇒149.71利確11P
149.60(S)⇒149.71利確▲11P
149.71(S)⇒149.61利確10P
150.25(S)⇒150.15利確10P
150.22(S)⇒150.12利確10P
150.42(S)⇒150.32利確10P
150.20(S)⇒150.32利確▲12P    2021/04/17 00:38
150.42(S)保有
152.63(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.4.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.4.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。