FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(4/12-4/16)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週4/12-4/16の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆151.09-147.27【↓】

中期トレンド(週足)=4週線、6週線の攻防からトレンドの見極め

※三週振りの陰線(陰線 実体部:265Pips、上髭:50Pips、下髭:66Pips)です。

4月5日(月)東京時間は米10年債利回り低下からドル売りに。午後から米10年債利回りが上昇に転じるとドル買い戻し。ポンド円はポンドドルとドル円のドルの綱引きで揉み合い。欧州時間はジョンソン英首相が新型コロナウイルスの検査を誰もが週に2回行える体制を整えると表明。英国のウイルス対策進行を好感しポンド全面高。NY時間は FIXか絡んだドル買いやポジション調整も一服から反発。
4月6日(火)東京時間はドル円とポンドドルの相反する動きから揉み合い。欧州時間はポンドやオセアニア通貨を中心にドル買い。NY時間、ドル円は10年債権利回り低下からドル売り・円買いに。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ買いポンド売りが進行し。ポンド円は両通貨からの円買い・ポンド売り。
4月7日(水)東京時間は仲値経過後は海外短期勢からの円買いに押される。欧州時間はユーロポンドの神経質な展開から上下に振れる。NY時間はユーロポンドでのユーロ買いポンド売りや米10年債権利回りが上昇に転じた事からのドル買い。
4月8日(木)東京時間は持ち高調整のユーロポンドでのユーロ売りポンド買い。欧州時間は欧州株が伸び悩み、日米株価先物が上昇幅を縮小するとリスク回避のドル買い。NY時間は揉み合い。
4月9日(金)東京時間は日経平均やダウ先物が上昇幅を縮小するとリスク選好が後退しドル買い。欧州時間は ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い。NY時間は 米10年債権利回りは上昇幅を縮小し。更にユーロポンドは買いに転換で円売り・ポンド買い。

トレンドラインは4週線が下向きに変化、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(148.52)はロング転換21週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年4月5日高値(153.41)
◇4週移動平均線(151.37)
◇6週移動平均線(151.18)
◇4/10 5:55(150.26)
◇9週移動平均線(149.83)
◇転換線(148.71)
◇13週移動平均線(147.67)
◇基準線(143.90)
◇26週移動平均線(143.01)
◇52週移動平均線(139.21)
◇一目均衡表雲の上限① (136.95)
◇一目均衡表雲の下限②(135.98)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.4.10_5:55現在のデータを基にしています

2021.4.9ポンド円TOKYO-Summary

日経平均やダウ先物が上昇幅を縮小するとリスク選好が後退

・日経平均やダウ先物上昇を背景にリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルは1.3749まで、ポンド円は150.32まで上昇。10時以降、日経平均やダウ先物が上昇幅を縮小するとリスク選好が後退。ポンドドルは1.3723まで、ポンド円は150.01まで失速となっています。

2021.4.9ポンド円NY-Summary

ユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・ドル円はオセアニア通貨に対してドルが買われた事や米10年債権利回り上昇を背景にドル買い・円売りが進行し109.95まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行し1.3228まで上昇。ポンド円は両通貨からの円売り・ポンド買いで150.80まで上昇となっています。

2021.4.12ポンド円NY-Summary

米10年債権利回りは上昇幅を縮小し。更にユーロポンドは買いに転換

・欧州時間からのユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが継続。ドル円は109.95まで、ポンド円は150.93まで、ポンドドルは1.3749まで上昇。
・米10年債権利回りは上昇幅を縮小し円買いに。更にユーロポンドは買いに転換。ドル円は109.55まで、ポンド円は150.29まで、ポンドドルは1.3808まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 21P  4月累計 446P]
150.27(S)⇒150.16利確11P
150.00(S)⇒149.90利確10P
150.01(S)⇒149.75利確26P
149.75(S)⇒149.70利確5P
149.67(S)⇒149.70利確▲3P
149.90(S)⇒149.83利確7P
149.72(S)⇒149.83利確▲11P
150.08(S)⇒149.96利確12P
149.90(S)⇒149.96利確▲6P
149.97(S)⇒150.27ストップ▲30P 2021/04/09 20:47
152.63(S)保有
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.4.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.4.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。