FXテクニカル分析|FXデイトレード|Week strategy(3/29-4/2)

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アルゴリズム解析でポンド円、翌週3/29-4/2の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆151.96-148.94【↑】

中期トレンド(週足)=4週線の攻防からトレンドの見極め

※陽線(下髭陽線 実体部:101Pips、上髭:27Pips、下髭:171Pips)です。

3月22日(月)東京時間はトルコリラ急落やワクチンをめぐる英EUの争いから円買い・ドル買いが先行。午後から米10年債権利回り低下を睨んでドル売りに。欧州時間はユーロポンドでのユーロ買い・ポンド売りとダウ先物下落一服からリスク回避後退のドル売り・ポンド買いが交差。揉み合い。方向性の無い展開。NY時間は米10年債利回り低下からのポンド買い・ドル売りやダウ平均が底堅く推移した事からのリスク選好のドル売り。
3月23日(火)東京時間は原油先物安を背景に対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受ける。欧州時間は株価下落、そして原油先物一段安からドル買い加速。NY時間は原油先物の下落が再開。対資源国通貨でドル買いが進んだ影響やダウ平均下落からのリスク回避のドル買い。
3月24日(水)東京時間は日経平均大幅安を受けてリスク回避のドル買い・円買いが進行。欧州時間は日米株価先物の上昇を受けてリスク回避のドル買いが後退。更に英製造業・非製造業PMI速報値が上振れでポンド買い戻し。NY時間はダウ平均が上昇幅を縮小。ナスダック総合もマイナス幅も拡大するとリスク回避のドル買い・円買い。
3月25日(木)東京時間は日経平均や上海総合指数、そしてダウ先物上昇を背景にリスク選好のドル売り・円売りが進行。欧州時間は欧州株が下げ渋り、日米株価先物が上昇する中、リスク回避後退からドル売り。NY時間はムーディーズがワクチン普及が比較的速いことで英国の消費者信頼感は上昇しているとの見解を発表すると、英国経済に対する正常化期待の高まりがポンド買いが優勢に。更に月末・四半期末に向けたユーロ売り・ポンド買いのフローが観測。
3月26日(金)東京時間は 経平均やダウ先物上昇に支えられて円売りが進行。欧州時間は米10年債権利回りが上昇幅を拡大し円売りが継続。NY時間は米10年債利回り上昇から円売り・ドル買いが先行。更にダウ平均が堅調に推移するとリスク選好の円売り。その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると円買いに。更にFIXに掛けて月末・四半期末要因のドル売りのフロー。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(147.83)はロング転換19週目です。
来週は4週線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年3月18日高値(152.54)
◇3/27 5:55(151.26)
◇4週移動平均線(150.96)
◇6週移動平均線(149.97)
◇9週移動平均線(148.16)
◇転換線(146.91)
◇13週移動平均線(146.04)
◇基準線(143.45)
◇26週移動平均線(141.89)
◇52週移動平均線(138.53)
◇一目均衡表雲の上限① (136.95)
◇一目均衡表雲の下限②(135.98)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.3.27_5:55現在のデータを基にしています

2021.3.26ポンド円TOKYO-Summary

日経平均やダウ先物上昇から円売り

・日経平均が29000円台を回復。株価の上昇に連れて円売りが進行。ドル円は109.31まで、ポンド円は150.31まで上昇。
・10時過ぎからユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行。ポンドドルは1.3765まで、ポンド円は150.38まで上昇となっています。

2021.3.26ポンド円LONDON-Summary

円売りが継続

・米10年債権利回りが上昇幅を拡大し円売りが継続。ドル円は109.81まで、ポンド円は151.38まで上昇とナッています。

2021.3.26ポンド円NY-Summary

FIXに掛けて月末・四半期末要因のドル売りのフロー

・米10年債利回り上昇から円売り・ドル買いが先行。更にダウ平均が堅調に推移するとリスク選好の円売りも入り、ドル円は109.84まで、ポンド円は151.53まで上昇。その後、米10年債権利回りが上昇幅を縮小すると円買いに。更にFIXに掛けて月末・四半期末要因のドル売りのフローも観測されて、ドル円は109.52まで、ポンド円は151.00まで下押し。
・FIX経過後、ドル売りが後退し、ドル円は109.65を挟んで、ポンド円は151.20を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 36P  3月累計1677P]
150.16(L)⇒150.24利確8P
150.24(L)⇒150.24利確0P
150.29(L)⇒150.24利確▲5P
150.22(L)⇒150.39利確17P
150.23(L)⇒150.39利確16P 2021/03/26 16:37
149.10(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.3.6版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.3.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。