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FX|ポンド円トレード戦略|TOKYO-strategy(2021.3.23)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆151.24-150.39【↑】買い
《買いポイント》[1]150.67 [2]150.57
《利食いポイント》150.96-151.03

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)買い、32時間値微弱の買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを150.45に入れて150.67からの買いです。22Pips利食いポイント=150.89。最終利食いポイント=151.02です。
2021.3.23_06:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(150.25)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(151.37)
◇3/23 5:30(150.83)
◇5時間移動平均線(150.77)
◇25時間移動平均線(150.66)
◇基準線(150.64)
◇転換線(150.61)
※2021.3.23_5:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンド

三日振りの陽線(陰線 実体:58Pips、上髭:7Pips、下髭:1Pips)です
東京時間はトルコリラ急落やワクチンをめぐる英EUの争いから円買い・ドル買いが先行。午後から米10年債権利回り低下を睨んでドル売りに。欧州時間はユーロポンドでのユーロ買い・ポンド売りとダウ先物下落一服からリスク回避後退のドル売り・買いが交差。揉み合い。方向性の無い展開。NY時間は米10年債利回り低下からのポンド買い・ドル売りやダウ平均が底堅く推移した事からのリスク選好のドル売りとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(149.90)はロング転換12日目です。
5日線「下向き」&「下抜け」で下降トレンドです。
本日は同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年3月18日高値(152.54)
◇5日移動平均線(151.39)
◇転換線(151.38)
◇3/23 5:30(150.83)
◇21日移動平均線(150.21)
◇基準線(148.87)
◇75日移動平均線(144.20)
◇一目均衡表雲の上限① (143.53)
◇一目均衡表雲の下限②(141.13)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.3.23_5:30現在のデータを基にしています

2021.3.22ポンド円TOKYO-Summary

早朝のトルコリラ急落を背景に円買い・ドル買いが先行

・早朝のトルコリラ急落を背景に円買い・ドル買いが先行。ドル円は108.57まで、ポンド円は150.24まで、ポンドドルは1.3833まで下落。
・本邦勢が参入し始めると買い戻しが入り、ドル円は108.95まで、ポンド円は150.81まで反発。一方でポンドドルは1.3845を挟んで揉み合い。
・フランスやポーランドでロックダウン再開やワクチンをめぐる英EUの争いから、ポンドドルは1.35816まで、ポンド円は150.40まで下落。
・米10年債権利回り低下を睨んでドル売りに。ポンドドルは1.3861まで、ポンド円は150.77まで反発。一方でドル円は108.70まで下落となっています。

2021.3.22ポンド円LONDON-Summary

リスク回避のドル買い・円買い ////リスク

・ユーロポンドでのユーロ買い・ポンド売りとダウ先物下落一服からリスク回避後退のドル売り・買いが交差。ポンドドルは1.3840-1.3870間で、ポンド円は150.45-150.70間で揉み合い。方向性の無い展開となっています。

2021.3.22ポンド円NY-Summary

リスク選好のドル売り

・米10年債利回り低下からのポンド買い・ドル売りやダウ平均が底堅く推移した事からのリスク選好のドル売りで、ポンドドルは1.3871まで、ポンド円は150.86まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 138P  3月累計1393P]
150.66(S)⇒150.45利確21P(保有ポジ)
150.70(S)⇒150.41利確29P
150.60(S)⇒150.44利確16P
150.69(S)⇒150.55利確14P
150.89(S)⇒150.77利確12P
150.77(S)⇒150.61利確16P
150.65(S)⇒150.44利確21P
150.53(S)⇒150.44利確9P 若松浩幸 2021/03/22 22:09
148.82(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.3.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1600-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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