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FX|ポンド円トレード戦略|Week strategy(3/22-3/26)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週3/22-3/26の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆152.53-149.47【↑↓】

中期トレンド=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)十四振りの陰線(上髭陰線 実体部:73Pips、上髭:87Pips、下髭:37Pips)です。

3月15日(月)東京時間は米10年債利回りが上昇に転じドル買い。欧州時間は米10年債権利回りが低下からドル売りが優勢。NY時間は欧州諸国が英国のアストラゼネカ製ワクチンの使用を一時中断したと発表した事でFIXに掛けてユーロ買いポンド売りが進行。
3月16日(火)東京時間は北アイルランドを巡る英EU関係の悪化懸念や、英アストラゼネカ製ワクチンの接種を一時停止する国が増えている事からポンド売りが再開。欧州時間は英EU関係の悪化懸念を背景にユーロポンでのユーロ買いポンド売りが進行。NY時間はユーロポンドでのユーロ売りポンド買い。
3月17日(水)東京時間はダウ先物が軟調に推移するとリスク回避のドル買いが優勢。欧州時間は原油先物軟化を受けて対資源国通貨でドル買い。NY時間はFOMCやパウエルFRB議長の会見を受け早期の引き締め観測が後退。米長期金利が低下に転じドル売が進行。
3月18日(木)東京時間は日経平均上昇からのリスク選好の円売り・ドル買いが進行。その後、日銀の点検報道受けて円買いで失速。欧州時間は米10年債金利の上昇に連れ英10年債金利も上昇し円売り・ポンド買い。NY時間はMPC声明で景気見通しは引き続き異例なほど不透明との見解を示し、早期引き締め観測を打ち消すとポンド売り・ドル買い。
3月19日(金)東京時間は日銀はETFの買い入れ額目安を撤廃。買い入れ対象をTOPIX型に変更。日経平均が急落しリスク回避の円買いが進行。欧州時間は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。その後、原油先物の上昇幅が縮小すると上値が重たくなる。NY時間はFRBがSLRの緩和措置を延長しないと発表。米10年債権利回りが上昇し欧米株価が軟調に推移。リスク回避のドル買いが進行。その後、米10年債権利回りが再び低下。欧米株価が下げ渋った事でリスク回避のドル買いは後退。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(146.65)はロング転換18週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年3月18日高値(152.54)
◇3/20 5:55(150.93)
◇4週移動平均線(150.24)
◇6週移動平均線(148.99)
◇9週移動平均線(147.13)
◇転換線(146.44)
◇13週移動平均線(145.23)
◇基準線(142.79)
◇26週移動平均線(141.24)
◇52週移動平均線(138.21)
◇一目均衡表雲の上限① (136.77)
◇一目均衡表雲の下限②(135.99)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.3.20_5:55現在のデータを基にしています

2021.3.19ポンド円TOKYO-Summary

日銀がETF買い入れをTOPIX型のみに変更

・ゴトウ日実需(輸入)からの円売りと米10年債利回りが高止まりから、ドル円は109.11まで上昇。一方でポンドドル1.3891まで下落。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで151.65を挟んで揉み合い。
・日銀はETFの買い入れ額目安を撤廃。買い入れ対象をTOPIX型に変更。日経平均が急落しリスク回避の円買いが進行。ドル円は108.83まで、ポンド円は151.41まで下落となっています。

2021.3.19ポンド円LONDON-Summary

・原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化

・原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れてポンドドルは1.3958まで、ポンド円は151.78まで上昇。その後、原油先物の上昇幅が縮小すると上値が重たくなっています。

2021.3.19ポンド円NY-Summary

米債権に連動

・FRBがSLRの緩和措置を延長しないと発表。米10年債権利回りが上昇し欧米株価が軟調に推移。リスク回避のドル買いが進行しポンドドルは1.3829まで、ポンド円は150.56まで下落。一方でドル円は109.05まで上昇。
・その後、米10年債権利回りが再び低下。欧米株価が下げ渋った事でリスク回避のドル買いは後退。ポンドドルは1.3886まで、ポンド円は151.17まで反発上昇。一方でドル円は108.77まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 156P  3月累計1255P]
151.78(S)⇒151.73利確5P
151.68(S)⇒151.73利確▲5P
151.78(S)⇒151.61利確17P
151.51(S)⇒151.42利確9P
151.35(S)⇒151.24利確11P
151.25(S)⇒151.14利確11P
151.19(S)⇒151.14利確5P
151.27(S)⇒150.97利確30P
151.06(S)⇒150.91利確15P
150.93(S)⇒150.78利確15P
150.86(S)⇒150.71利確15P
150.77(S)⇒150.59利確18P
150.92(S)⇒150.82利確10P    2021/03/20 00:22
150.66(S)保有
148.82(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.3.6版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.3.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。