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FX|ポンド円トレード戦略|Week strategy(3/15-3/19)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週3/15-3/19の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆153.91-149.80【↑】

中期トレンド=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)十三週連続の陽線(上髭陽線 実体部:219Pips、上髭:48Pips、下髭:5Pips)です。

3月8日(月)東京時間は日経平均やダウ先物が失速しリスク回避の円買い・ドル買い。欧州時間は米10年債利回り上昇からのドル買い継続。NY時間は米長期金利上昇から円売り・ドル買い。
3月9日(火)東京時間は日経平均やダウ先物の上昇とポンドドルの買い戻しを受けた円売り・ポンド買い。欧州時間は米10年債金利が低下、日米株価先物が堅調に推移するとドル売りが進行。NY時間は米10年債利回り低下を背景に円買いが進行。
3月10日(水)東京時間は米10年債利回りが上昇からのドル買い戻しや本邦実需(輸入)からの円売り。欧州時間は日米株価先物の上昇が一服し、米10年債利回りが上昇幅を拡大するとドル買い。NY時間は米長期金利に連動し小幅に上下に振れる。
3月11日(木)東京時間は日経平均やダウ先物が上昇幅を拡大リスク選好のドル売り・円売りが進行。更にドル円に米短期筋の円売りが入る。欧州時間は米長期金利連動し上下に振れる。NY時間は米長期金利低下を受けドル軟化。
3月12日(金)東京時間は株高を背景とした円売り・ドル買い。欧州時間は株安を背景にリスク回避のドル買い。NY時間は週末を控えた持ち高調整のユーロポンドでのユーロ売りポンド買い。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(145.26)はロング転換17週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年3月12日高値(152.23)
◇3/13 6:55(151.75)
◇4週移動平均線(149.41)
◇6週移動平均線(147.96)
◇転換線(146.28)
◇9週移動平均線(146.03)
◇13週移動平均線(144.34)
◇基準線(142.63)
◇26週移動平均線(140.63)
◇52週移動平均線(137.78)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(135.85)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.3.13_6:55現在のデータを基にしています

2021.3.12ポンド円TOKYO-Summary

株高を背景とした円売り・ドル買い

・日経平均やダウ先物が強含みで推移している事から、ドル円は108.71まで、ポンド円は152.14まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行し1.4005まで上昇。
・その後も株高を背景とした円売り・ドル買いが継続。但し、ユーロポンド売りは一巡。ドル円は108.78まで上昇幅を拡大。一方でポンドドルは1.3970まで下落。ポンド円はドル円が伸び悩んだ事でポンドドルのドル買いに連れて151.90まで上値を切り下げています。

2021.3.12ポンド円LONDON-Summary

株安を背景にリスク回避のドル買い

・株安を背景にリスク回避のドル買いが進行。更に20時からのユーロポンドでのユーロ買いポンド売りで、ポンドドルは1.3863まで、ポンド円は151.23まで下落となっています。

2021.3.12ポンド円NY-Summary

持ち高調整のユーロポンドでのユーロ売りポンド買い

・週末を控えた持ち高調整のユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが入り、ポンドドルは1.3935まで、ポンド円は151.90まで反発上昇となっています。

[売買結果] [昨日 36P  3月累計910P]
152.05(S)⇒151.93利確12P
151.93(S)⇒151.93利確0P
152.21(S)⇒152.07利確14P
152.03(S)⇒152.07利確▲4P
152.11(S)⇒151.97利確14P 2021/03/12 18:18
148.82(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.3.6版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.3.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。