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FX|ポンド円トレード戦略|NY-strategy(2021.3.11)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆152.18-150.68【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]151.70
《利食いポイント》151.09-151.16
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]151.16
《利食いポイント》151.70-151.76

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h・32h値)買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(151.09-151.76)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の指標等は
21:45 ECB政策金利発表
22:30 米新規失業保険申請件数
22:30 ラガルドECB総裁=記者会見
24:00 米1月1月雇用動態調査[JOLT]

2021.3.11ポンド円LONDON-Summary

米長期金利連動

・米10年債利回り低下からドル売りが進行。ドル円は108.38まで、ポンド円は151.15まで下落。その後、米長期金利が低下幅を縮小すると、ドル円は108.56まで、ポンド円は151.46まで反発。一方でポンドドルは米長期金利低下を受けて1.3958まで上昇。その後、米長期金利が低下幅を縮小するも、ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行した事で下げ渋っています。

[売買結果] [本日 49P  3月累計848P]
151.68(S)⇒151.57利確11P
151.53(S)⇒151.47利確6P
151.24(L)⇒151.37利確13P
151.26(L)⇒151.37利確11P
151.31(L)⇒151.37利確6P
151.06(S)⇒151.18利確▲8P
151.26(L)⇒151.26利確0P
151.21(L)⇒151.31利確10P 2021/03/11 18:11
148.82(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.3.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:55ですが、主に21:30~25:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.3.1規定)

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