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FX|ポンド円トレード戦略|TOKYO-strategy(2021.3.10)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆151.24-150.24【↓】売り
《売りポイント》[1]150.89 [2]150.99
《利食いポイント》150.49-150.56

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)買い、(24h・32h値)レンジとなっています。波動は小幅な二段階フラットで上下に振れて転換を繰り返した後の形。現在は売りです。
※東京時間は売りから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを151.13に入れて150.89からの売りです。22Pips利食いポイント=150.67。最終利食いポイント=150.49です。
2021.3.10_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期戦が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(151.14)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇転換線(150.95)
◇25時間移動平均線(150.87)
◇基準線(150.80)
◇5時間移動平均線(150.71)
◇3/10 6:30(150.70)
◇75時間移動平均線(150.31)
※2021.3.10_6:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

二日連続の陽線(上髭陽線 実体:34Pips、上髭:57Pips、下髭:2Pips)です
東京時間は日経平均やダウ先物の上昇とポンドドルの買い戻しを受けた円売り・ポンド買い。欧州時間は米10年債金利が低下、日米株価先物が堅調に推移するとドル売りが進行。NY時間は米10年債利回り低下を背景に円買いが進行となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(147.59)はロング転換3日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日は同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年3月9日高値(151.27)
◇3/10 6:30(150.70)
◇5日移動平均線(150.07)
◇転換線(149.33)
◇21日移動平均線(147.92)
◇基準線(147.05)
◇75日移動平均線(142.76)
◇一目均衡表雲の上限① (142.18)
◇一目均衡表雲の下限②(140.44)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.3.10_6:30現在のデータを基にしています

2021.3.9ポンド円TOKYO-Summary

日経平均やダウ先物の上昇とポンドドルの買い戻しを受けた円売り・ポンド買い

・ドル円は短期海外筋からのストップロス狙いの円売りが入る。その後は日経平均やダウ先物の上昇を背景にした円売りも継続し109.23まで上昇。一方でポンドドルは米10年債利回りが低下からのドル売りで1.3850まで上昇。ポンド円は日経平均やダウ先物の上昇とポンドドルの買い戻しを受けた円売り・ポンド買いが進行し151.22まで上昇しています。

2021.3.9ポンド円LONDON-Summary

米10年債金利が低下、日米株価先物が堅調に推移

・米10年債金利が低下、日米株価先物が堅調に推移するとドル売りが進行。ドル円は108.55まで下落。一方でポンドドルは1.3989まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで150.95を挟んで揉み合いとなっています。

2021.3.9ポンド円NY-Summary

米10年債利回り低下を背景に円買い

・米10年債利回り低下を背景に円買いが進行。ドル円は108.41まで、ポンド円は150.64まで下落。その後、金利が下げ止まると、ドル円は108.45を挟んで、ポンド円は150.75を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 78P  3月累計 716P]
150.71(S)⇒150.61利確10P
150.84(S)⇒150.73利確11P
150.84(S)⇒150.92ストップ▲8P
150.67(S)⇒150.92ストップ▲25P
150.93(L)⇒151.05利確12P
151.00(L)⇒151.05利確5P
150.90(L)⇒151.01利確11P
150.81(L)⇒150.96利確15P
151.21(S)⇒151.09利確12P
151.23(S)⇒151.10利確13P
151.11(S)⇒151.10利確1P
151.27(S)⇒151.15利確12P
151.24(S)⇒151.15利確9P 2021/03/10 00:04
148.82(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.3.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1600-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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