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FX|ポンド円トレード戦略|【前日戦略版】TOKYO-strategy(2021.3.8)

アルゴリズム解析でポンド円の翌週月曜日、東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆150.60-149.45【↑】買い
《買いポイント》[1]149.83 [2]149.73
《利食いポイント》150.22-150.31

※買いサインです。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)買い、32時間値レンジとなっています。波動は右肩上りからフラットに。売りサインの終盤から買いへの転換点となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。
最新のTOKYO-strategyはオセアニアがオープンしてからのデーターを再解析し、7:00~7:30にUpdate致します
2021.3.6_6:55現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線に接触しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線が下向き、75時間線が上向き。パラボリックは(150.09)ショート、macdはシグナルを僅かに上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇基準線(149.96)
◇25時間移動平均線(149.90)
◇3/6 6:55(149.89)
◇5時間移動平均線(149.87)
◇転換線(149.73)
◇75時間移動平均線(149.58)
※2021.3.6_6:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

五日振りの陰線(小陰線上下に髭 実体:12Pips、上髭:35Pips、下髭:52Pips)です
東京時間は日経平均やダウ先物が下落幅を縮小するとリスク回避が後退しドル売り。欧州時間はパウエルFRB議長発言を受けたドル全面高の流れが再開。NY時間はダウ平均大幅反発からリスク選好のドル売りとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(147.46)はロング転換2日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年3月4日高値(150.72)
◇3/6 6:55(149.89)
◇5日移動平均線(149.36)
◇転換線(149.06)
◇21日移動平均線(147.36)
◇基準線(146.78)
◇75日移動平均線(142.44)
◇一目均衡表雲の上限① (141.30)
◇一目均衡表雲の下限②(140.02)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.3.6_6:55現在のデータを基にしています

2021.3.5ポンド円TOKYO-Summary

日経平均やダウ先物が下落幅を縮小しリスク回避が後退

・日経平均620円超安、ダウ先物240ドル超安からリスク回避のドル買い・円買いが進行。ドル円は107.81まで、ポンドドルは1.3867まで、ポンド円は149.52まで下落。
・その後、日経平均やダウ先物が下落幅を縮小するとリスク回避が後退し、ドル円は108.09まで、ポンドドルは1.3906まで、ポンド円は150.23まで反発となっています。

2021.3.5ポンド円LONDON-Summary

ドル全面高の流れが再開

・パウエルFRB議長発言を受けたドル全面高の流れが再開。ポンドドルは1.3787まで、ポンド円は149.49まで下落。一方でドル円は108.55まで上昇となっています。

2021.3.5米雇用統計

非農業部門雇用者数や失業率の改善を受けてドル買い

・2月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+37.9万人と事前予想の+19.5万人を大きく上振れ。失業率は6.2%と市場予想の6.3%より改善。平均時給も前月比+0.2%、前年比+5.3%と市場予想の前月比+0.2%、前年比+5.3%と市場予想通りになっています。非農業部門雇用者数や失業率の改善を受けてドル買いで反応です。

2021.3.5ポンド円NY-Summary

ダウ平均大幅反発からリスク選好のドル売り

・ダウ平均が50ドル超安と軟調に推移するとリスク回避のドル買いが強まり、ポンドドルは1.3800まで、ポンド円は149.40まで下落。その後、ダウ平均が570ドル超高まで反発するとリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルは1.3852まで、ポンド円は150.03まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 0P  3月累計 509P]
148.82(S)保有


[data条件等]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.3.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、【前日戦略版】TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。この【前日戦略版】TOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.3.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(夏時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=16:00-18:30。NY時間=21:30-24:00です。