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FX|ポンド円トレード戦略|TOKYO-strategy(2021.3.5)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆150.51-149.14【↓】売り
《売りポイント》[1]150.12 [2]150.22
《利食いポイント》149.52-149.63

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h値)売り、(24h・32h値)レンジとなっています。 波動は右肩下がりからフラットで戻り売り。若しくは売りラインまでの逆張り買いとなっています。
※東京時間は売りから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを150.47に入れて150.12からの売りです。22Pips利食いポイント=149.90。最終利食いポイント=149.50です。
2021.3.5_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(150.61)ショート、macdはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇転換線(150.23)
◇3/5 6:30(149.98)
◇5時間移動平均線(149.91)
◇基準線(149.88)
◇25時間移動平均線(149.65)
◇75時間移動平均線(149.17)
※2021.3.5_6:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

四日連続の陽線(上髭陽線 実体:69Pips、上髭:75Pips、下髭:23Pips)です
東京時間は原油先物反発上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れる。欧州時間は米10年債金利が低下幅を解消し持ち直した事でドル買いが継続。NY時間はパウエルFRB議長の発言を受けて米長期金利上昇しドル買いが加速となっています。
トレンドラインは5日線が上向きに変化、21日線、75日線が上向き。パラボリック(147.40)はロング転換です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年3月4日高値(150.72)
◇3/5 6:30(149.98)
◇転換線(149.06)
◇5日移動平均線(149.05)
◇21日移動平均線(147.09)
◇基準線(146.46)
◇75日移動平均線(142.28)
◇一目均衡表雲の上限① (141.01)
◇一目均衡表雲の下限②(139.82)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.3.5_6:30現在のデータを基にしています

2021.3.4ポンド円TOKYO-Summary

原油先物反発上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化

・米長期金利が上昇を維持でドル買いに。ポンドドルは1.3921まで、ポンド円は149.04まで下落。一方でドル円は107.10まで上昇。
・原油先物反発上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れて、ポンドドルは1.3956まで、ポンド円は149.41まで上昇となっています。

2021.3.4ポンド円LONDON-Summary

米10年債金利が持ち直した事でドル買いが継続

・米10年債金利が低下幅を解消し持ち直した事でドル買いが継続。ドル円は107.36まで、ポンド円は149.75まで上昇。一方でポンドドルは1.3916まで下落となっています。

2021.3.4ポンド円NY-Summary

パウエルFRB議長の発言を受けて米長期金利上昇

・原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れてポンドドルは1.4016まで、ポンド円は150.73まで上昇。一方でドル円は米追加経済対策や新型コロナウイルスのワクチン普及による米経済正常化期待から米長期金利が上昇し107.60まで上昇。
・パウエルFRB議長が討論会で一過性のインフレ加速に対して我々は慌てない、FRBの現在の金融政策スタンスは適切と発言。市場では金利上昇を懸念していない判断を受け、米10年債利回りが更に上昇しドル買いが加速。ポンドドルは1.3880まで、ポンド円は149.77まで下落。一方でドル円は107.94まで上昇幅を拡大しています。

[売買結果] [昨日 77P  3月累計 425P]
149.75(S)⇒149.64利確11P
149.59(S)⇒149.64利確▲5P
149.65(S)⇒149.47利確18P
150.03(S)⇒150.22ストップ▲19P
150.33(S)⇒149.90利確43P
150.19(S)⇒149.90利確29P    2021/03/05 05:25
148.82(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.3.6版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.3.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1600-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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