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FX|ポンド円トレード戦略|TOKYO-strategy(2021.2.25)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆150.12-149.28【↑】買い
《買いポイント》[1]149.56 [2]149.46
《利食いポイント》149.84-149.90

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値買い、16時間値微弱の買い、(24h・32h値)買いとなっています。波動は、変形のお椀の蓋型で売りが一巡した後となっています。
※東京時間は買いから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを149.34に入れて149.56からの買いです。22Pips利食いポイント=149.78。最終利食いポイント=150.02です。
2021.2.25_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(149.87)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇2/25 6:30(149.72)
◇5時間移動平均線(149.57)
◇転換線(149.49)
◇25時間移動平均線(149.41)
◇基準線(149.27)
◇75時間移動平均線(148.48)
※2021.2.25_6:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

五日連続の陽線(陽線 実体:121Pips、上髭:37Pips、下髭:4Pips)です
東京時間は英ロックダウンが段階的緩和が実施される見通しから高まる経済正常化への期待でポンドが急伸。欧州時間はポンド高値過熱警戒から調整売りに押される。NY時間はパウエルFRB議長が米下院議会証言で金融緩和維持を改めて強調すると米長期金利が上昇幅を縮小。金利低下とともにドル買い圧力が後退となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(147.17)はロング転換26日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2021年2月24日高値(150.09)
◇2/25 6:30(149.72)
◇5日移動平均線(148.26)
◇転換線(147.29)
◇21日移動平均線(145.43)
◇基準線(145.58)
◇75日移動平均線(141.41)
◇一目均衡表雲の上限① (140.39)
◇一目均衡表雲の下限②(138.85)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.2.25_6:30現在のデータを基にしています

2021.2.24ポンド円TOKYO-Summary

ポンドストップロスを誘発

・英ロックダウンが段階的緩和が実施される見通しから高まる経済正常化への期待でポンドが急伸。ポンドドルはストップロスを誘発し1.4237まで、ポンド円は150.09まで上昇。その後、急ピッチで上げた反動から一巡後はポンドドルは1.4150まで、ポンド円は149.23まで失速しています。

2021.2.24ポンド円LONDON-Summary

ポンドドルは高値過熱警戒から調整売り

・日米株価先物の反発からリスク選好を受けて円が全面安に。ドルは105.86まで上昇。一方でポンドドルは高値過熱警戒から調整売りに押されて1.4118まで下落。ポンド円は両通貨の相反する動きから 149.60を挟んでやや方向性に描ける展開となっています。

2021.2.24ポンド円NY-Summary

金融緩和維持を改めて強調するドル買い圧力が後退

・米長期金利の上昇を手掛かりにドル買いが先行。ポンドドルは1.4082まで、ポンド円は149.22まで下落。
・パウエルFRB議長が米下院議会証言で金融緩和維持を改めて強調すると米長期金利が上昇幅を縮小。金利低下とともにドル買い圧力が後退し、ポンドドルは1.4138まで、ポンド円は149.66まで反発上昇しています。

[売買結果] [昨日 ▲541P  2月累計 ▲3025P]
149.65(L)⇒149.91利確26P
149.67(L)⇒149.91利確24P
149.52(L)⇒149.63利確11P
149.73(L)⇒149.63利確▲10P
149.57(L)⇒149.73利確16P
149.63(S)⇒149.51利確12P
149.52(S)⇒149.51利確1P
149.53(S)⇒149.39利確14P
149.48(S)⇒149.39利確9P
149.44(S)⇒149.41利確3P
149.74(S)⇒149.63利確11P
149.60(S)⇒149.63利確▲3P
149.69(S)⇒149.55利確14P 2021/02/24 23:55
147.17(S)・146.00(S)はストップ149.93で▲669P


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.2.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1600-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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