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FX|ポンド円トレード戦略|TOKYO-strategy(2021.2.24)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆149.18-147.88【↑】買い
《買いポイント》[1]148.36 [2]148.29
《利食いポイント》148.73-148.81

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりで買いサインです。
※東京時間は買いから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを148.10に入れて148.32からの買いです。22Pips利食いポイント=148.54。最終利食いポイント=148.84です。
2021.2.24_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(147.94)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2/24 6:30(148.54)
◇5時間移動平均線(148.48)
◇転換線(148.48)
◇基準線(148.13)
◇25時間移動平均線(148.10)
◇75時間移動平均線(147.90)
※2021.2.24_6:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

四日連続の陽線(陽線 実体:79Pips、上髭:6Pips、下髭:9Pips)です
東京時間は日米株価指数が底堅く推移するとリスク選好のドル売りが進行。欧州時間は英雇用統計が市場予想より強い結果となった事や英ロックダウンの緩和計画からポンド買いが進行。NY時間はダウ平均が360ドル超下落からプラス圏に持ち直すとリスク回避後退しドル売り・円売りが進行となっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(146.81)はロング転換25日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2021年2月12日高値(148.15)
◇2021年2月23日高値(148.60)
◇2/24 6:30(148.54)
◇5日移動平均線(147.67)
◇転換線(146.55)
◇21日移動平均線(145.07)
◇基準線(144.67)
◇75日移動平均線(141.28)
◇一目均衡表雲の上限① (140.26)
◇一目均衡表雲の下限②(138.65)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.2.24_6:30現在のデータを基にしています

2021.2.23ポンド円TOKYO-Summary

日米株価指数が底堅く推移するとリスク選好のドル売り

・日米株価指数が底堅く推移するとリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルは1.4084まで、ポンド円は147.90まで上昇。一方でドル円は天皇誕生日で東京市場休場から本邦勢不在で動意薄となっています。

2021.2.23ポンド円LONDON-Summary

英雇用統計が市場予想より強い結果

・英雇用統計が市場予想より強い結果となった事や英ロックダウンの緩和計画からポンド買いが進行。ポンドドルは1.4097まで、ポンド円は148.35まで上昇。一方でドル円は対ユーロや資源国通貨などでドル買い沿って105.31まで上昇となっています。

2021.2.23ポンド円NY-Summary

ダウ平均がプラス圏に持ち直すとリスク回避後退

・ダウ平均下落に伴うリスク回避のポンド売り・円買いが入ると、ポンドドルは1.4055まで、ポンド円は147.88まで下落。
・ダウ平均が360ドル超下落からプラス圏に持ち直すと、リスク回避後退しドル売り・円売りが進行。ポンドドルは1.1416まで、ポンド円は148.60まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 51P  2月累計 ▲2484P]
147.78(L)⇒147.78利確0P
147.81(L)⇒147.91利確10P
148.19(S)⇒148.05利確14P
148.10(S)⇒148.05利確5P
147.98(S)⇒148.05利確▲7P   
148.40(S)⇒148.30利確10P
148.13(S)⇒148.30利確▲17P
148.34(S)⇒148.20利確14P
147.89(L)⇒148.05利確16P
147.99(L)⇒148.05利確6P 2021/02/23 23:55
147.17(S)・146.00(S)保有(スイングポジ:リミットを138.59に、ストップを149.93に設定)


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.2.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.2.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1600-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。

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