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FX|ポンド円トレード戦略|LONDON-strategy(2021.2.17)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆147.50-146.67【↓】売り
《売りポイント》[1]147.22 [2]147.32
《利食いポイント》146.88-146.95

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、16時間値レンジ、(24h・32h値)微弱の買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※欧州時間は売りから参入を致します。
※欧州時間の英国指標は
16:00 英1月消費者物価指数
16:00 英1月小売物価指数
16:00 英1月生産者物価指数
18:30 英12月ONS住宅価格

【指値ポイント】
※対象となる戦略時間内に英CPIの発表が有り影響される場合も有りますので指値リスクを考慮して配信を中止と致します。
2021.2.17_15:00現在

2021.2.17ポンド円TOKYO-Summary

米長期金利低下を受けてドル売り

・ユーロポンドの買い戻しが入ると、ポンドドルは1.3861まで、ポンド円は147.02までげ下落。
・その後、米長期金利低下を受けてドル円は105.83まで下落。一方でポンドドルは金利低下からのドル売りとユーロポンドが再度売りに転換した事で1.3898まで上昇。ポンド円は両通貨の綱引きで147.15を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 1P  2月累計 ▲2669P]
147.12(L)⇒147.13利確1P 2021/02/17 14:40
147.17(S)保有(スイングポジ:リミットを138.59に、ストップを149.93に設定です)
146.00(S)保有(スイングポジ:リミットを138.59に、ストップを149.93に設定です)
※リミット138.59は2月高値から昨年9月22日安値の61.8%下押し率短期フィボナッチです。因みに50%は140.30となっています。


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.2.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2021.2.1.規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

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