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FX|ポンド円トレード戦略|Week strategy(2/15-2/19)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/15-2/19の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆146.14-141.94【↑】

中期トレンド=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)九週連続の陽線(陽線 実体部:91Pips、上髭:11Pips、下髭:40Pips)です。

2月8日(月)東京時間は日経平均600円超高を背景に円売り。欧州時間は米長期金利上昇を背景にドル買い進行。NY時間は米長期金利連動し小幅に上下に振れる。
2月9日(火)東京時間は米長期金利が再び低下に転じドル売り。欧州時間は米長期金利が更に低下しドル売りが進行。NY時間は英国では新型コロナウイルスワクチンの接種が順調に進んでいる事から、経済正常化への期待感からポンド買い。
2月10日(水)東京時間はダウ先物が強含み日経平均も持ち直した事でリスク選好のドル売り・円売りが進行。欧州時間は日銀が来月の金融政策決定会合での点検でマイナス金利の深掘り余地があることを明確化する可能性との報道を受けて円が急落。NY時間はパウエルFRB議長の講演が始まるとドル買い。
2月11日(木)東京時間はダウ先物がプラス圏を回復しリスク回避後退からドル売り。欧州時間は米長期金利連動し上下に振れる。NY時間はダウ平均下落からとリスク回避のドル買い。更に利益確定のポンド売り。
2月12日(金)東京時間は日経平均やダウ先物が弱含みリスク回避のドル買い。欧州時間は株安・商品安によりドルが全面高の展開。NY時間は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線、52週線が上向き。パラボリック(139.61)はロング転換13週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇2021年2月12日高値(145.47)
◇2/13 6:55(145.36)
◇4週移動平均線(143.89)
◇6週移動平均線(142.93)
◇9週移動平均線(142.09)
◇転換線(141.21)
◇13週移動平均線(141.00)
◇基準線(139.25)
◇26週移動平均線(139.03)
◇52週移動平均線(136.93)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(135.23)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.2.13_6:55現在のデータを基にしています

2021.2.12ポンド円TOKYO-Summary

日経平均やダウ先物が弱含みリスク回避のドル買い

・日経平均やダウ先物が弱含むとリスク回避のドル買い。ポンドドルは1.3786まで、ポンド円は144.50まで下落。一方でドル円は104.84まで上昇となっています。

2021.2.12ポンド円LONDON-Summary

株安・商品安によりドルが全面高

・株安・商品安によりドルが全面高の展開に。ドル円は105.18まで、ポンド円は145.06まで上昇。一方でポンドドルはユーロポンドでのユーロ売りポンド買いの影響で1.3808まで上昇となっています。

2021.2.12ポンド円NY-Summary

原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化

・原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れてポンドドルは1.3861まで、ポンド円は145.47まで上昇。一方でドル円はドル安のながらに沿って104.91まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 ▲11P  2月累計 484P]
144.82(S)⇒144.69利確13P
144.73(S)⇒144.69利確4P
144.68(S)⇒144.69利確▲1P
144.88(S)⇒145.15ストップ▲27P
※144.50を超えてきましたので保有、140.46(S)、135.17(S)、134.84(S)は手仕舞い予定


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.2.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.2.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。