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FX|ポンド円トレード戦略|Week strategy(2/8-2/12)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/8-2/12の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆145.88-141.84【↑】

中期トレンド=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)八週連続の陽線(下髭陽線 実体部:123Pips、上髭:10Pips、下髭:70Pips)です。

2月1日(月)東京時間は日経平均上昇やダウ先物下落幅縮小からリスク選好のドル売り。欧州時間は欧州株全面からポンド買いに。その後、ユーロ主導でドル買いの動きが強まり、ドル買いの綱引きで揉み合い。NY時間は 月初、FIXに絡んだドル買いのフロー。
2月2日(火)東京時間は日米株価指数が堅調に推移しリスク選好のドル売り。欧州時間は米追加経済対策への期待や米長期金利の上昇からドル買い。NY時間は米長期金利の上昇が一服。ダウ平均が大幅に上昇するとリスク選好のドル売り。
2月3日(水)東京時間は明日のBOE金融政策発表を控え、東京時間特段材料が無く揉み合い。欧州時間はBOE金融政策発表を前にポジション調整のポンド売り。NY時間は対ユーロでの動きで上下に振れる。
2月4日(木)東京時間は日経平均やダウ先物が下落幅を拡大しリスク回避のドル買い。欧州時間はMPCでマイナス金利に否定的な発言が出た事でポンドは買い戻し。NY時間はドル円のジリ高に連れる展開。
2月5日(金)東京時間は昨日、MPCがマイナス金利の早期導入に否定的な見解を示したことで強まったポンド買いの流れが継続。欧州時間は欧州株式や日米株価先物が堅調に推移すると円売り進行。NY時間は非農業部門雇用者数と平均時給の下振れを受けてドル売り。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線が上向き、52週線が上向きに変化。パラボリック(138.46)はロング転換12週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週は両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇2021年2月5日高値(144.87)
◇2/6 6:55(144.76)
◇4週移動平均線(142.82)
◇6週移動平均線(142.23)
◇9週移動平均線(141.23)
◇転換線(140.83)
◇13週移動平均線(140.44)
◇基準線(138.96)
◇26週移動平均線(138.81)
◇52週移動平均線(136.89)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(135.08)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.2.6_6:55現在のデータを基にしています

2021.2.5ポンド円TOKYO-Summary

ポンド買いの流れが継続

・昨日、MPCがマイナス金利の早期導入に否定的な見解を示したことで強まったポンド買いの流れが継続。ポンドドルは1.3689まで、ポンド円は144.50まで上昇。一巡後、ポンドドルは1.3675を挟んで、ポンド円は144.30を挟んで揉み合いとなっています。

2021.2.5ポンド円LONDON-Summary

欧州株式や日米株価先物が堅調に推移

・米雇用統計を控えて持ち高調整のドル売りが進行。ドルは105.33まで下落。一方でポンドドルは1.3711まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで144.35を挟んで揉み合い。
・欧州株式や日米株価先物が堅調に推移すると円売り進行。ドル円は105.76まで、ポンド円は144.83まで上昇。一方でポンドドルは1.3672まで下落となっています。

2021.2.5米雇用統計

非農業部門雇用者数と平均時給の下振れを受けてドル売り

・1月の米雇用統計は失業率は6.5%と市場予想の6.7%下回り改善も非農業部門雇用者数が前月比+4.9万人と事前予想の+5.0万人を下回り、平均時給も前月比+0.2%、前年比+5.4%と市場予想の前月比+0.3%、前年比+5.0%と市場予想を下回る。非農業部門雇用者数と平均時給の下振れを受けてドル売りで反応しています。

2021.2.5ポンド円NY-Summary

米雇用統計への期待が高まっていた事で発表後、失望売り

・米雇用統計発表後はドル売りが進行。ドル円は105.34まで下落。一方でポンドドルは1.3739まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで144.70を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 65P  2月累計 367P]
144.48(S)⇒144.36利確12P
144.49(S)⇒144.38利確11P
144.45(S)⇒144.38利確7P
144.30(S)⇒144.38利確▲8P
144.85(S)⇒144.70利確15P
144.77(S)⇒144.70利確7P
144.73(S)⇒144.72利確1P    
144.85(S)⇒144.75利確10P
144.87(S)⇒144.77利確10P 2021/02/06 00:55
※144.50を超えてきましたので保有、140.46(S)、135.17(S)、134.84(S)は手仕舞い予定


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.2.2版になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.2.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。

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