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FX|ポンド円トレード戦略|NY-strategyCES臨時版(2021.2.5)

アルゴリズム解析でポンド円のNY本時間(23:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)と雇用統計結果をご案内しています

◆145.37-144.26【↑】買い
《買いポイント》[1]144.67 [2]144.55
《利食いポイント》144.98-145.05

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※NY時間は買いから参入を致します。 同時に波動フラットに付き、レジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
2021.2.5_23:00現在

2021.2.5ポンド円LONDON-Summary

欧州株式や日米株価先物が堅調に推移

・米雇用統計を控えて持ち高調整のドル売りが進行。ドルは105.33まで下落。一方でポンドドルは1.3711まで上昇。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで144.35を挟んで揉み合い。
・欧州株式や日米株価先物が堅調に推移すると円売り進行。ドル円は105.69まで、ポンド円は144.65まで上昇。一方でポンドドルは1.3672まで下落となっています。

2021.2.5米雇用統計

非農業部門雇用者数と平均時給の下振れを受けてドル売り

・1月の米雇用統計は失業率は6.5%と市場予想の6.7%下回り改善も非農業部門雇用者数が前月比+4.9万人と事前予想の+5.0万人を下回り、平均時給も前月比+0.2%、前年比+5.4%と市場予想の前月比+0.3%、前年比+5.0%と市場予想を下回る。非農業部門雇用者数と平均時給の下振れを受けてドル売りで反応しています。

[売買結果] [本日 22P  2月累計 324P]
144.48(S)⇒144.36利確12P
144.49(S)⇒144.38利確11P
144.45(S)⇒144.38利確7P
144.30(S)⇒144.38利確▲8P
140.46(S)保有
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.2.2版になります。
※strategyの基本対象時間帯は22:00~05:55ですが、主に22:00~24:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は22時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyCES臨時版はアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyCES臨時版により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.2.1規定)

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