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FX|ポンド円トレード戦略|Week strategy(2/1-2/5)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週2/1-2/5の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆144.82-141.56【↑】

中期トレンド=4週線の攻防の攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)七週連続の陽線(陽線上下に髭 実体部:154Pips、上髭:48Pips、下髭:63Pips)です。

1月25日(月)東京時間はダウ先物上昇を背景にリスク選好のドル売りが進行。欧州からNY時間は欧米株価の下落を受けてリスク回避のドル買い。
1月26日(火)東京時間は日経平均やダウ先物の下落を背景にリスク回避のドル買い。欧州からNY時間は欧米株価の上昇を背景にリスク選好のドル売り。
1月27日(水)東京時間はダウ平均下落からのリスク回避のドル買いや対オセアニア通貨などでドル買いが進行。欧州時間はダウ先物下落を背景にリスク回避のドル買いが強まる。NY時間は英国での新型コロナウイルスのワクチン普及が支援となりポンド買いが進行。その後、ダウ平均が大幅安なりリスク回避のドル買い。
1月28日(木)東京時間は日経平均の大幅安やアジア株全面安からリスク回避のドル買い。欧州時間は欧州株式やダウ先物に連動し上下に振れる。NY時間はダウ平均上昇や、軟調に推移していた欧州株が持ち直した事からリスク回避後退からのドル売り。
1月29日(金)東京時間は本邦実需勢(輸入)の月末絡みの円売り。その後ダウウ先物や日経平均が大幅に転じるとリスク回避のドル買いが。欧州時間は日経先物大幅上昇やのダウ先物の下げ渋りを受けてリスク回避姿が後退しポンド買い・ドル売り。NY時間はダウ平均が600ドル超下落。日経先物も上昇幅を縮小すると再びリスク回避のドル買い。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線が上向き、52週線が横這いに変化。パラボリック(137.41)はロング転換11週目です。
来週も4週線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇2021年1月29日高値(143.94)
◇1/30 6:55(143.46)
◇4週移動平均線(141.87)
◇6週移動平均線(141.54)
◇9週移動平均線(140.70)
◇転換線(140.36)
◇13週移動平均線(139.76)
◇26週移動平均線(138.56)
◇基準線(138.49)
◇52週移動平均線(136.83)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(135.12)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.1.30_6:55現在のデータを基にしています

2021.1.29ポンド円TOKYO-Summary

ダウ先物や日経平均が下落に転じる

・本邦実需勢(輸入)の月末絡みの円売りと日経平均上昇やダウ先物もプラス圏を回復からの円売りで、ドル円は104.57まで、ポンド円は143.45まで上昇。
・ダウ先物や日経平均が大幅に転じるとリスク回避のドル買いが進行。ポンドドルは1.3695まで、ポンド円は143.11まで下落となっています。

2021.1.29ポンド円NY-Summary

日経先物大幅上昇やのダウ先物の下げ渋りを受けてリスク回避姿が後退

・日経先物大幅上昇やのダウ先物の下げ渋りを受けてリスク回避姿が後退しポンド買い・ドル売りに。更に英10年債権利回り上昇を背景にポンド買いが進行。ポンドドルは1.3750まで、ポンド円は143.94まで上昇となっています。

2021.1.29ポンド円NY-Summary

再びリスク回避のドル買い

・ダウ平均が600ドル超下落。日経先物も上昇幅を縮小すると再びリスク回避のドル買いに。ポンドドルは1.3693まで、ポンド円は143.40まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 36P  1月累計 550P]
143.31(S)⇒143.18利確13P
143.23(S)⇒143.18利確5P
143.18(S)⇒143.00利確18P 2021/01/29 17:10
140.46(S)保有
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.1.0になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。