logo333WEEK-b-48.jpg

FX|ポンド円トレード戦略|Week strategy(1/25/1/29)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週1/25-1/29の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆142.70-139.87【↑】

中期トレンド=4週線の攻防の攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)六週連続の陽線(陽線 実体部:97Pips、上髭:33Pips、下髭:65Pips)です。

1月18日(月)東京時間は日経平均やダウ平均下落からリスク回避のドル買い・円買い。欧州時間はリスク回避のドル買いが継続。NY時間はダウ先物の買い戻しからリスク回避後退でのドル売り。
1月19日(火)東京時間は日経平均やダウ先物の上昇を背景にリスク選好のドル売り・円売りが進行。欧州時間はダウ先物が堅調に推移しリスク選好のドル売りの流れが継続。NY時間は高寄り付きしたダウ平均が伸び悩み、欧州株が失速。その後、ユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが進行し行って来い。
1月20日(水)東京時間はドル売りの綱引きで揉み合い。欧州時間は大量ユーロポンドのユーロ売りポンド買いが持ち込まれる。NY時間は欧州でのロックダウン強化やワクチン接種の遅れから、欧州通貨売り・ドル買いが進行。
1月21日(木)東京時間は日経平均伸び悩みもダウ先物が底堅く推移するとリスク選好のドル売りが優勢に。その後、日銀金融政策会合はサプライズが無かった事で円買いが進行。欧州時間は英10年債権利回り上昇からポンド買いが進行。NY時間はダウ平均に連動し小幅に上下に振れる。
1月22日(金)東京時間はダウ先物下落からのリスク回避のドル買い。そして原油先物下落からの対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受ける。欧州時間は欧州株式やダウ平均の下落を背景にリスク回避のドル買いが進行。更に英製造業および非製造業PM速報値が予想を下回る結果だった事でポンド売り。NY時間はダウ平均や日経先物が持ち直すとリスク回避後退からドル売り。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線が上向き、52週線が下向き。パラボリック(136.61)はロング転換10週目です。
来週も4週線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇1/23 6:55(141.99)
◇4週移動平均線(141.29)
◇6週移動平均線(140.87)
◇9週移動平均線(140.15)
◇転換線(139.55)
◇基準線(137.87)
◇13週移動平均線(139.15)
◇26週移動平均線(138.37)
◇52週移動平均線(136.82)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(134.90)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.1.23_6:55現在のデータを基にしています

2021.1.22ポンド円TOKYO-Summary

ダウ先物下落からのリスク回避のドル買い

・ダウ先物下落からのリスク回避のドル買い。そして原油先物下落からの対資源国通貨でドル買いが進んだ影響も受けて、ポンドドルは1.3704まで、ポンド円は141.90まで下落。一方でドル円はドル買いの流れに沿って103.61まで上昇となっています。

2021.1.22ポンド円LONDON-Summary

欧州株式やダウ平均の下落を背景にリスク回避のドル買い

・欧州株式やダウ平均の下落を背景にリスク回避のドル買いが進行。更に英製造業および非製造業PM速報値が予想を下回る結果だった事でも有り、ポンドドルは1.3650まで、ポンド円は141.51まで下落。一方でドル円は103.72まで上昇となっています。

2021.1.22ポンド円NY-Summary

株価持ち直しリスク回避後退からドル売り

・ダウ平均や日経先物が持ち直すとリスク回避後退からドル売りが進行。ポンドドルは1.3692まで、ポンド円は142.13まで反発上昇となっています。

[売買結果] [昨日 36P  1月累計 489P]
142.07(S)⇒141.93利確14P
141.94(S)⇒141.83利確11P
141.84(S)⇒141.74利確10P
141.82(S)⇒141.70利確12P
141.76(S)⇒141.64利確12P
141.71(S)⇒141.64利確7P
141.60(S)⇒141.59利確1P
141.55(S)⇒141.59利確▲4P
141.81(S)⇒141.91利確▲10P
141.74(S)⇒141.91利確▲17P 2021/01/22 17:59
140.46(S)保有
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.1.0になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。