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FX|ポンド円トレード戦略|Week strategy(1/18/1/22)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週1/18-1/22の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆142.22-139.28【↓】

中期トレンド=4週線の攻防の攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)五週連続の陽線(陽線上下に髭 実体部:36Pips、上髭:117Pips、下髭:38Pips)です。

1月11日(月)東京時間は日米株価先物反落からリスク回避のドル買い戻し。欧州時間は欧州株反落やダウ先物軟調からリスク回避継続のドル買い継続。NY時間はダウ平均が下落幅を縮小。リスク回避のドル買いが後退。
1月12日(火)東京時間は日経平均が下落幅を縮小。更に米長期金利の上昇を受けてドル買いが進行。欧州時間はベイリーBOE総裁がマイナス金利導入に消極的な態度を示した事でポンド買いが進行。NY時間は米長期金利が低下に転じドル売り。
1月13日(水)東京時間は米長期金利の低下からのドル売りの流れが継続。欧州期間は前日加速したユーロポンドでのユーロ売りポンド買いが継続。NY時間は前日のベイリーBOE総裁の発言(マイナス金利導入に否定的な考え)を受けて上昇した英長期金利が一服から低下に転換すえるとポンド売り。
1月14日(木)東京時間はバイデン次期米大統領が発表する追加経済対策が2兆ドル規模になる見込みとの報道を受けて、日経平均やダウ先物上昇からドル買い。その後日経平均が急速に上昇幅を縮小するとドル売り戻しに。欧州時間は英マイナス金利後退が意識されてのポンド買いが再開。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り戻しが入る。NY時間は 欧米株高を受けてドル売り。
1月15日(金)東京時間はバイデン次期米大統領の経済対策発表後から材料出尽くしでダウ先物、日経平均が下落。リスク回避のドル買い。欧州時間は欧州株全面安からリスク回避のドル買い・円買いが進行。NY時間はダウ平均下落からリスク回避のドル買い。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線が上向き、52週線が下向き。パラボリック(135.85)はロング転換10週目です。
来週は4週線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇1/16 6:55(141.08)
◇4週移動平均線(140.95)
◇6週移動平均線(140.15)
◇9週移動平均線(139.71)
◇転換線(139.52)
◇基準線(137.87)
◇13週移動平均線(138.73)
◇26週移動平均線(138.13)
◇52週移動平均線(136.84)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(134.52)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2021.1.16_6:55現在のデータを基にしています

2021.1.15ポンド円TOKYO-Summary

リスク回避のドル買い

・バイデン次期米大統領の経済対策発表後から材料出尽くしでダウ先物が下落。日経平均も連れる様に下落するとリスク回避のドル買いが進行。ポンドドルは1.3673まで、ポンド円は141.89まで下落となっています。

2021.1.15ポンド円LONDON-Summary

欧州株全面安からリスク回避のドル買い・円買い

・欧州株全面安からリスク回避のドル買い・円買いが進行。ポンドドルは1.3625まで、ポンド円は141.25まで、ドル円は103.61まで下落となっています。

2021.1.15ポンド円NY-Summary

ダウ平均下落からリスク回避のドル買い

・ダウ平均が370ドル超下落するとリスク回避のドル買いに。ポンドドルは1.3572まで、ポンド円は140.95まで下落。一方でドル円は103.89まで上昇。
・ダウ平均が下落幅を縮小するとリスク回避のドル買いが一巡。ポンドドルは1.3590を挟んで、ポンド円は141.10を挟んで揉み合い。一方でドル円も103.85を挟んで揉み合いトなっています。

[売買結果] [昨日 89P  1月累計 484P]
142.03(S)⇒141.91利確12P
141.82(S)⇒141.69利確13P
141.70(S)⇒141.57利確13P
141.58(S)⇒141.58利確0P
141.28(S)⇒141.16利確12P
141.30(S)⇒141.20利確10P
141.19(S)⇒141.04利確15P
141.14(S)⇒141.00利確14P 2021/01/16 00:53
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.1.0になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2021.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。