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FX|ポンド円トレード戦略|TOKYO-strategy(2021.1.15)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆142.66-141.35【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]142.25
《利食いポイント》141.72-141.77
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]141.77
《利食いポイント》142.25-142.30

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h値)レンジ、(24h・32h値)買いとなっています。波動は二段階フラット。フラット間が狭い事から値が飛ぶ可能性が有りますので注意をして下さい。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(141.72-142.30の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2021.1.15_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜け後、揉み合いとなっています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が横ばい、75時間線が上向き。パラボリックは(142.05)ショート、macdはシグナルと同値、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇1/15 6:30(142.05)
◇5時間移動平均線(141.96)
◇転換線(141.96)
◇25時間移動平均線(141.90)
◇基準線(141.89)
◇75時間移動平均線(141.67)
※2021.1.15_6:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。

陽線(上髭陽線 実体:41Pips、上髭:18Pips、下髭:5Pips)です
東京時間はバイデン次期米大統領が発表する追加経済対策が2兆ドル規模になる見込みと報道を受けて、日経平均やダウ先物上昇からドル買い。その後日経平均が急速に上昇幅を縮小するとドル売り戻しに。欧州時間は英マイナス金利後退が意識されてのポンド買いが再開。その後、ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り戻しが入る。NY時間は 欧米株高を受けてドル売りとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が揃って上向き。パラボリック(140.07)はロング転換20日目です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇1/15 6:30(142.05)
◇5日移動平均線(141.46)
◇転換線(140.88)
◇21日移動平均線(140.33)
◇基準線(139.52)
◇一目均衡表雲の上限① (138.58)
◇75日移動平均線(138.40)
◇一目均衡表雲の下限②(137.53)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.1.15_6:30現在のデータを基にしています

2021.1.14ポンド円TOKYO-Summary

<日経平均が急速に上昇幅を縮小するとドル売り戻し

・バイデン次期米大統領が発表する追加経済対策が2兆ドル規模になる見込みと報道を受けて、日経平均は500円超の上昇、ダウ先物も120ドル程度上昇しドル買いの反応。ドル円は104.19まで、ポンド円は141.95まで上昇。一方でポンドドルは1.3616まで下落。
・日経平均が500円超高から160円超高まで急速に上昇幅を縮小するとドル売り戻しに。ドル円は103.95まで、ポンド円は141.72まで下落。一方でポンドドルは1.3642まで反発トなっています。

2021.1.14ポンド円LONDON-Summary

ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り戻し

・英マイナス金利後退が意識されてのポンド買いが再開。ポンドドルは1.3679まで、ポンド円は142.23まで上昇。
・ユーロポンドでのユーロ買いポンド売り戻しが入ると、ポンドドルは1.3633まで、ポンド円は141.82まで失速とトなっています。

2021.1.14ポンド円NY-Summary

欧米株高を受けてドル売りが強まる

・低調な米雇用指標や欧米株高を受けてドル売りが強まると、ドル円は103.56まで、ポンド円は141.82まで下落。一方でポンドドルは1.3708まで上昇。一巡後、ドル円は103.33まで、ポンド円は142.08まで反発トなっています。

[売買結果] [昨日 ▲23P  1月累計 395P]
141.99(S)⇒142.22ストップ▲23P
142.23(S)⇒142.10利確13P
141.80(S)⇒142.10利確▲30P
141.70(S)⇒142.10利確▲40P
142.19(S)⇒142.04利確15P
142.14(S)⇒142.04利確10P
142.02(S)⇒141.92利確10P
142.11(S)⇒142.03利確8P
141.97(S)⇒142.03利確▲6P
142.12(S)⇒142.01利確11P
142.09(S)⇒142.01利確8P
142.06(S)⇒142.01利確5P
141.80(S)⇒142.01利確▲21P
142.10(S)⇒141.99利確10P
142.06(S)⇒141.99利確7P 2021/01/15 00:39
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.1.0版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1600-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。