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FX|ポンド円トレード戦略|TOKYO-strategy(2021.1.7)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆141.11-139.30【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]140.53
《利食いポイント》139.80-139.88
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]139.88
《利食いポイント》140.53-140.61

※レンジサイン継続です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値微弱の買いとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※東京時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(139.80-140.61)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2021.1.7_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(139.90)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を僅かに下抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(140.30)
◇75時間移動平均線(140.20)
◇1/7 06:30(140.18)
◇基準線(140.17)
◇転換線(140.14)
◇25時間移動平均線(140.11)
※2021.1.7_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

陽線(上髭陽線 実体:27Pips、上髭:39Pips、下髭:12Pips)です
東京時間は米長期金利の上昇に伴いドル買い戻し。欧州時間は米ジョージア州の上院決選投票で民主党優位の報道を受けて、欧州株式や日米株価先物が堅調に推移しリスク選好のドル売りが進行。NY時間は上下両院合同本会議が始まり次期大統領が決定する中、米議事堂近辺はトランプ支持者により混乱。ダウ平均が上昇幅を縮小しドル売りにとなっています。
トレンドラインは5日線が上向き、21日線が上向きに変化、75日線が上向き。パラボリック(138.52)はロング転換14日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇転換線(140.38)
◇5日移動平均線(140.35)
◇1/7 06:30(140.18)
◇21日移動平均線(139.61)
◇基準線(139.04)
◇一目均衡表雲の上限① (137.93)
◇75日移動平均線(137.90)
◇一目均衡表雲の下限②(136.66)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.1.7_06:30現在のデータを基にしています

2021.1.6ポンド円TOKYO-Summary

米長期金利の上昇に伴いドル買い戻し

・米長期金利の上昇に伴いドル買い戻しが優勢に。ポンドドルは1.3591まで下落。一方でドル円は102.86まで上昇。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで139.90を挟んで揉み合いとなっています。

2021.1.6ポンド円LONDON-Summary

リスク選好のドル売りが進行

・米ジョージア州の上院決選投票では民主党のワーノック氏が勝利。もう一議席について民主党のオソフ氏がリードしてとの報道を受けて、欧州株式や日米株価先物が堅調に推移しリスク選好のドル売りが進行。ポンドドルは1.3670まで、ポンド円は140.56まで上昇。一方でドル円は ドル円は円売り・ドル売りが同時に進行した影響から揉み合いとなっています。

2021.1.6ポンド円NY-Summary

ダウ平均が上昇幅を縮小しドル売り

・バイデン新政権による財政拡張への警戒感から米長期金利が上昇。ドル買い戻しに。ポンドドルは1.3538まで、ポンド円は139.78まで下落。一方でドル円は103.44まで上昇。
・上下両院合同本会議が始まり次期大統領が決定する中、米議事堂近辺はトランプ支持者により混乱。ダウ平均が上昇幅を縮小しドル売りに。ポンドドルは1.3626まで、ポンド円は140.51まで上昇。一方でドル円は102.95まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 115P  1月累計 283P]
139.95(S)⇒139.85利確10P
139.94(S)⇒139.82利確12P
140.27(S)⇒140.17利確10P
140.18(S)⇒140.17利確1P
140.37(S)⇒140.27利確10P
140.28(S)⇒140.27利確1P
140.00(S)⇒140.27利確▲27P
140.33(S)⇒140.21利確12P
140.27(S)⇒140.17利確12P
140.29(S)⇒140.19利確10P
140.28(S)⇒140.16利確12P
139.99(S)⇒139.84利確14P
139.93(S)⇒139.85利確8P
139.89(S)⇒139.79利確10P
140.00(S)⇒139.87利確13P
140.18(S)⇒140.14利確4P
140.05(S)⇒140.14利確▲9P
140.18(S)⇒140.06利確12P 2021/01/07 00:59
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.1.0版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1600-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。