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FX|ポンド円トレード戦略|TOKYO-strategy(2021.1.5)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.92-138.85【↓】売り
《売りポイント》[1]140.02 [2]140.23
《利食いポイント》139.56-139.65

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は右肩上りで売りサインです。
※東京時間は売りから参入を致します。

【指値ポイント】
※ストップを140.36に入れて140.13からの売りです。22Pips利食いポイント=139.91。最終利食いポイント=139.23です。
2021.1.5_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を下抜け、macdも売りを示して下降トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を下抜けてデットクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が下向き、75時間線が横這い。パラボリックは(140.28)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇25時間移動平均線(140.56)
◇基準線(140.49)
◇75時間移動平均線(140.46)
◇転換線(140.13)
◇1/5 06:30(139.98)
◇5時間移動平均線(139.92)
※2021.1.5_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

四日振りの陰線(上髭陰線 実体:70Pips、上髭:62Pips、下髭:28Pips)です
東京時間はダウ先物や日経平均の株価連動し上下に振れる。欧州時間は国内要因によるリスク回避の円買い。NY時間はリスク回避のドル買いとなっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線、75日線が上向き。パラボリック(138.01)はロング転換12日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇5日移動平均線(140.23)
◇1/5 06:30(139.98)
◇転換線(139.65)
◇21日移動平均線(139.57)
◇基準線(139.04)
◇一目均衡表雲の上限① (137.93)
◇75日移動平均線(137.74)
◇一目均衡表雲の下限②(136.66)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2021.1.5_06:30現在のデータを基にしています

2021.1.4ポンド円TOKYO-Summary

株価連動

・ダウ先物が上昇し始まるとリスク回避が後退し、ドル円は103.31まで、ポンド円は141.30まで、ポンドドルは1.3683まで上昇。
・日経平均400円超下落からリスク回避の円買い・ドル買いが進行。ドル円は103.30まで、ポンド円は140.78まで、ポンドドルまで下落。
・その後、日経平均株価90円超安まで下落幅を縮小すると全般ドル売りが強まり、ドル円は102.95まで下落。一方でポンドドルは1.3698まで上昇。ポンド円は両通貨のドルの綱引きで141.00を挟んで揉み合いとなっています。

2021.1.4ポンド円LONDON-Summary

国内要因によるリスク回避の円買い

・政府が緊急事態宣言の発令を検討との報道から、国内要因によるリスク回避の円買いが進行。ドル円は102.71まで、ポンド円は140.41まで下落。一方でポンドドルは欧州株やダウ先物が底堅く推移しリスク選好のドル売りの中、
ユーロポンドでのユーロ買いポンド売りの影響を受けて1.3645まで下落となっています。

2021.1.4ポンド円NY-Summary

リスク回避のドル買い

・英国でロックダウンの規制が強化されるとの報道からポンド売りが進行。更にダウ平均が下落するとリスク回避のドル買いポンド売りが加速。ポンドドルは1.3541まで、ポンド円は139.68まで下落。一方でドル円はリスク回避のドル買いの流れから103.25まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 111P  1月累計 111P]
141.15(S)⇒141.00利確15P
140.98(S)⇒140.82利確16P
140.98(S)⇒140.87利確11P
140.88(S)⇒140.73利確15P
140.36(S)⇒140.21利確15P
140.39(S)⇒140.25利確14P
140.23(S)⇒140.08利確15P
140.16(S)⇒140.06利確10P 2021/01/05 00:23
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 14.1.0版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2021.1.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1600-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。