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FX|ポンド円トレード戦略|Week strategy(12/28-1/1)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週12/28-1/1の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆141.74-137.48【↑】

中期トレンド=4週線、6週線の攻防の攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)二週連続の陽線(陽線上下に髭 実体部:196Pips、上髭:58Pips、下髭:169Pips)です。

12月21日(月)東京から欧州時間は英・EU通商協議の遅れ。英国でコロナ変異種の拡大。ロックダウン措置が再発動され、更に欧州諸国が英国との往来禁止を発表した事から、リスク回避によるポンド売り・ドル買いが進行。NY時間はリスク回避後退や英・EU通商協議での漁業権問題に関しジョンソン英首相が歩み寄る姿勢を示した事で、合意への期待感が高まりポンド買い戻し。
12月22日(火)東京時間は日経平均やダウ先物下落からリスク回避のドル買い。欧州時間は英・EU通商協議の漁業権や漁獲量に関する報道を受け、クリスマス休暇を控えて市場流動性が低下する中、ポンド荒い値動き。NY時間はFIXに絡んだドル買いのフロー。
12月23日(水)東京時間はクリスマス休暇を控えてポジション調整のドル売り。欧州時間はダウ先物がプラス圏を回復。リスク選好のドル売り。NY時間は英・EU通商協議の合意が近いと報道を受けてポンド買い。
12月24日(木)東京時間は 英・EU通商協議合意への期待からのポンド買いが継続。欧州時間は英・EU通商協議で大枠で合意したとの報道を受けてポンド上昇幅拡大。NY時間は英国とEUは通商協議で正式に合意したと発表。合意期待で事前に買われていた事から発表後は利益確定の売りに押される。
12月25日(金)東京時間は東京時間は前日NY時間に売りが進んだ反動。週末を控えた持ち高調整のポンド買い戻し。欧州・NY時間は休場。

トレンドラインは4週線、6週線、9週線が上向き、13週線、26週線が上向き、52週線が下向き。パラボリック(134.30)はロング転換6週目です。
来週も4週線、6週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇12/26 15:00(140.63)
◇4週移動平均線(139.42)
◇6週移動平均線(139.04)
◇9週移動平均線(138.20)
◇転換線(137.80)
◇13週移動平均線(137.73)
◇26週移動平均線(137.38)
◇基準線(137.38)
◇52週移動平均線(136.92)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(134.52)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.12.25_15:00現在のデータを基にしています

2020.12.25ポンド円TOKYO-Summary

週末を控えた持ち高調整の買い戻し

・昨日NY時間に売りが進んだ反動。週末を控えた持ち高調整の買い戻しが入り、ポンドドルは1.3577まで、ポンド円は140.58まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 0P  12月累計 1629P]
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.11.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。