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FX|ポンド円トレード戦略|NY-strategy(2020.12.22)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆139.99-137.31【↑↓】レンジ
レンジ両サイドからの攻め(売り編)
《売りポイント》[1]139.14
《利食いポイント》138.05-138.17
レンジ両サイドからの攻め(買い編)
《買いポイント》[1]138.17
《利食いポイント》139.14-139.25

※レンジサインに転換です。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)レンジ、32時間値買いとなっています。波動はゼロ地点フラットで方向性の模索となっています。
※NY時間はレンジ両サイドからの攻め(逆張り)で参入を致します。レンジ(138.05-139.25)の何れかを抜けた段階でレンジ終了から順張りに変更となります。
※NY時間の米国指標等は
22:30 米7-9月期GDP統計[確報]
24:00 米12月消費者信頼感指数
24:00 米1月中古住宅販売件数
24:00 米12月リッチモンド連銀製造業指数

2020.12.22ポンド円LONDON-Summary

クリスマス休暇を控えて市場流動性が低下する中、ポンド荒い値動き

・EUが英国の漁業権に関する提案を拒否との報道を受けて、ポンドドルは1.3361まで、ポンド円は138.17まで下落。その後、EUは英国水域漁獲量の最大25%削減を受け入れる意向とも伝わると、ポンドドルは1.3443まで、ポンド円は139.01まで反発と荒い値動きになっています。

[売買結果] [本日 81P  12月累計 1524P]
138.64(L)⇒138.78利確14P
139.68(S)⇒139.52利確16P
138.74(S)⇒139.60利確14P
139.11(S)⇒139.92利確19P
138.88(S)⇒139.92利確▲4P
139.00(S)⇒139.92利確8P
138.85(S)⇒139.92利確▲7P
138.95(S)⇒139.74利確21P 2020/12/22 17:27
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7なります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:55ですが、主に21:30~25:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.11.1規定)