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FX|ポンド円トレード戦略|NY-strategy(2020.12.21)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆139.04-135.77【↓】売り
《売りポイント》[1]137.95 [2]138.13
《利食いポイント》136.86-137.00

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は8時間値微弱の買い、(16h・24h・32h値)売りとなっています。波動は右肩上りからフラットで売りサインです。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の米国指標は
22:30 米11月シカゴ連銀全米活動指数

2020.12.21ポンド円LONDON-Summary

リスク回避によるポンド売り・ドル買い

・英国でコロナ変異種の拡大。ロックダウン措置が再発動され、更に欧州諸国が英国との往来禁止を発表した事から、リスク回避によるポンド売り・ドル買いが進行。他方でも米国の追加経済対策の進展を受けた安全逃避通貨のドル買いも手伝い、ポンドドルは1.3188まで、ポンド円は136.86まで下落。一方でドル円は103.88まで上昇。
・その後、急速にポンド売り・ドル買いが進行した反動やダウ平均が下げ止まりから反発した事で、ポンドドルは1.3285まで、ポンド円は137.74まで反発上昇。一方でドル円は103.64まで上値を切り下げています。

[売買結果] [本日 53P  12月累計 1382P]
138.14(S)⇒137.98利確16P
137.67(S)⇒137.45利確22P
137.60(S)⇒137.45利確15P 2020/12/21 16:42
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7なります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:55ですが、主に21:30~25:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.11.1規定)