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FX|ポンド円トレード戦略|Week strategy(12/21-12/25)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週12/21-12/25の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆141.58-137.21【↑↓】

中期トレンド=4週線、6週線の攻防の攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)陽線(陽線上下に髭 実体部:53Pips、上髭:97Pips、下髭:66Pips)です。

12月14日(月)東京から欧州時間は英・Uの通商協議継続を好感しポンド買い。更にバルニエ交渉官の発言(漁業権の問題は条件次第では今週中の合意も可能であるとEU大使に説明)が伝わるとポンド全面高。NY時間はデービス英首相報道官の発言(EUとの交渉時間は非常に短く、合意なしという結果の可能性もあり得る)からポンド失速。
12月15日(火)東京時間は対オセアニア通貨のドル売りやダウ先物が底堅く推移している事からのリスク選好のドル売り。欧州時間は日米株価先物が反発上昇するとリスク選好のドル売りが進行。NY時間は英・EUの通商協議は合意へ向けて前進しているとの報道が伝わるとポンド買い。
12月16日(水)東京時間は米10年債権利回り低下やFOMCを控えてドル売り。欧州時間は英・EU通商協議に対する楽観論が広がりポンド買いが進行。NY時間はドルの綱引きで揉み合い。
12月17日(木)東京時間は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。欧州時間は 英・EU通商協議に対する合意期待からのポンド買いが再開。NY時間はフォンデアライエンEU委員長とジョンソン英首相の会談後の会見を受けてポンド失速。
12月18日(金)東京時間は英・EU通商協議を巡り、期待感と警戒感が交錯する中、週末を控えてドル買い戻しの調整。欧州時間は英・EU通商協議の先行き不透明感からポンド軟調に推移。NY時間は英中銀ブリハ委員がマイナス金利に言及。英10年債権利回り低下ポンド売り。更に英・EU通商協議が依然難航している事から上値が重い展開。

トレンドラインは4週線が上向きに変化、6週線が上向き、9週線が上向きに変化、13週線、26週線が上向き、52週線が下向き。パラボリック(134.03)はロング転換5週目です。
来週は4週線、6週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇12/19 06:55(139.46)
◇4週移動平均線(138.90)
◇6週移動平均線(138.61)
◇9週移動平均線(137.75)
◇転換線(137.55)
◇13週移動平均線(137.26)
◇基準線(137.23)
◇26週移動平均線(137.06)
◇52週移動平均線(136.98)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(134.52)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.12.19_06:55現在のデータを基にしています

2020.12.18ポンド円TOKYO-Summary

週末を控えてドル買い戻しの調整

・英・EU通商協議を巡り、期待感と警戒感が交錯する中、週末を控えてドル買い戻しの調整が継続。ポンドドルは1.3519まで下落。一方でドル円は103.48まで上昇。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで139.95を挟んで揉み合いとなっています。

2020.12.18ポンド円LONDON-Summary

英・EU通商協議の先行き不透明感からポンド軟調

・バルニエEU首席交渉官の発言(合意への障害は大きいまま、合意の可能性はあるが、その道筋は狭まっている」を受けて、ポンドドルは13488まで、ポンド円は139.68まで下落。
・NY勢の参入を控えてドル買い戻しが一巡。ポンドドルは1.3538まで反発。一方でドル円は103.29まで下落。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで139.80を挟んで揉み合いとなっています。

2020.12.18ポンド円NY-Summary

英・EU通商協議が依然難航

・英中銀ブリハ委員がマイナス金利に言及。英10年債権利回り低下ポンド売り。更に英・EU通商協議が依然難航している事から上値が重く、ポンドドルは1.3471まで、ポンド円は139.31まで下落となっています。

[売買結果] [昨日 91P  12月累計 1329P]
140.15(S)⇒139.98利確17P
140.24(S)⇒140.12利確12P
140.10(S)⇒140.12利確▲2P
139.74(S)⇒139.61利確13P
139.69(S)⇒139.54利確15P
139.57(S)⇒139.54利確3P
139.52(S)⇒139.42利確10P
139.41(S)⇒139.42利確▲1P
139.66(S)⇒139.55利確11P
139.55(S)⇒139.42利確13P 2020/12/19 00:43
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.11.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。