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FX|ポンド円トレード戦略|NY-strategy(2020.12.18)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆140.27-139.31【↓】売り
《売りポイント》[1]139.95 [2]140.05
《利食いポイント》139.55-139.63

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標は
22:30 米7-9月期経常収支
24:00 米11月景気先行指数

2020.12.18ポンド円LONDON-Summary

英・EU通商協議の先行き不透明感からポンド軟調

・バルニエEU首席交渉官の発言(合意への障害は大きいまま、合意の可能性はあるが、その道筋は狭まっている」を受けて、ポンドドルは13488まで、ポンド円は139.68まで下落。
・NY勢の参入を控えてドル買い戻しが一巡。ポンドドルは1.3538まで反発。一方でドル円は103.29まで下落。ポンド円は両通貨のドル売りの綱引きで139.80を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 27P  12月累計 1265P]
140.15(S)⇒139.98利確17P
140.24(S)⇒140.12利確12P
140.10(S)⇒140.12利確▲2P 2020/12/18 17:55
139.74(S)保有
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7なります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:55ですが、主に21:30~25:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.11.1規定)