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FX|ポンド円トレード戦略|LONDON-strategy(2020.12.18)

アルゴリズム解析でポンド円の欧州時間(15:00~21:30)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(TOKYO-Summary)をご案内しています。

◆140.41-139.11【↓】売り
《売りポイント》[1]139.95 [2]140.10
《利食いポイント》139.44-139.54

※売りサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て微弱の売りとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※欧州時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。
※欧州時間の指標等は
15:30 黒田日銀総裁=記者会見
16:00 英11月小売売上高

【指値ポイント】
※対象となる戦略時間内に黒田総裁の会見が有ります。指値はリスクが高いと判断をし配信を中止と致します。
2020.12.18_15:00現在

2020.12.18ポンド円TOKYO-Summary

週末を控えてドル買い戻しの調整

・英・EU通商協議を巡り、期待感と警戒感が交錯する中、週末を控えてドル買い戻しの調整が継続。ポンドドルは1.3519まで下落。一方でドル円は103.48まで上昇。ポンド円は両通貨のドル買いの綱引きで139.95を挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [本日 0P  12月累計 1238P]
139.74(S)保有
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件]
※このLONDON-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7版になります。
※strategyの基本対象時間帯は15:00~22:30ですが、主に15:00~19:00をメインに設計をしています。
※この解析内容は15時現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、LONDON-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このLONDON-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は18:30まで(英指標が有る場合は18:00まで)、利食いポイントの有効時間は20:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。