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FX|ポンド円トレード戦略|TOKYO-strategy(2020.12.18)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.40-139.10【↓】売り
《売りポイント》[1]139.97 [2]140.07
《利食いポイント》139.43-139.53

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを140.36に入れて139.97からの売りです。22Pips利食いポイント=139.75。最終利食いポイント=139.49です。
2020.12.18_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜けて上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けるゴールデンクロスの流れが継続しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線、75時間線が揃って上向き。パラボリックは(139.73)ロング、macdはシグナルを僅かに下抜け、転換線は基準線を僅かに上抜けです。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇5時間移動平均線(140.09)
◇転換線(140.00)
◇基準線(139.99)
◇25時間移動平均線(139.99)
◇12/18 06:30(139.84)
◇75時間移動平均線(139.45)
※2020.12.18_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

三日連続の陽線(上髭陽線 実体:27Pips、上髭:49Pips、下髭:8Pips)です
東京時間は原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化。欧州時間は 英・EU通商協議に対する合意期待からのポンド買いが再開。NY時間はフォンデアライエンEU委員長とジョンソン英首相の会談後の会見を受けてポンド失速となっています。
トレンドラインは5日線が上向き変化、21日線が上向き、75日線が下向き。パラボリック(136.79)はロング転換です。
5日線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
本日も同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇12/18 06:30(139.84)
◇21日移動平均線(139.15)
◇5日移動平均線(139.08)
◇基準線(138.74)
◇転換線(138.51)
◇一目均衡表雲の上限②(137.87)
◇一目均衡表雲の下限①(137.34)
◇75日移動平均線(137.31)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.12.18_06:30現在のデータを基にしています

2020.12.17ポンド円TOKYO-Summary

対資源国通貨でドル安が活発化

・原油先物上昇を受けて対資源国通貨でドル安が活発化した事に連れてポンドドルは1.3563まで、ポンド円の連動し140.12で上昇。一方でドル円は103.24まで下落となっています。

2020.12.17ポンド円LONDON-Summary

合意期待からのポンド買いが再開

・英・EU通商協議に対する合意期待からのポンド買いが再開。ポンドドルは1.3622まで、ポンド円は140.39まで上昇。一方でドル円は対ポンドを中心にドル売りが継続した影響から103.02まで下落となっています。

2020.12.17ポンド円NY-Summary

会談後の会見を受けてポンド失速

・FRBの金融緩和の長期化観測を背景としたドル売りが優勢に。ポンドドルは1.3623まで、ポンド円は140.43まで上昇。
・会談後、フォンデアライエンEU委員長は英離脱交渉に大きな相違が残存とは発言。ジョンソン英首相もEUとの貿易交渉は深刻な状況、EUが立場を変えない限り合意なしの可能性が非常に高い等の発言が続き、英・EU通商協議の先行き不透明が高まり、ポンドドルは1.3552まで、ポンド円は139.85まで失速となっています。

[売買結果] [昨日 90P  12月累計 1238P]
139.76(S)⇒139.65利確11P
139.99(L)⇒140.13利確14P
140.33(S)⇒140.18利確15P
140.36(S)⇒140.25利確11P
140.18(S)⇒140.00利確18P
139.79(S)⇒139.58利確21P   2020/12/18 00:12
139.74(S)保有
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1600-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。