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FX|ポンド円トレード戦略|TOKYO-strategy(2020.12.15)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆139.17-138.14【↓】売り
《売りポイント》[1]138.91 [2]138.97
《利食いポイント》138.34-138.40

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値レンジ、(16h・24h値)売り、32時間値買いとなっています。 波動は、お椀の蓋型で売りサインですが、継続するか確認も必要となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。

【指値ポイント】
※指値シグナルが出ていませんので、指値取引は中止致します。
2020.12.15_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接触しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(139.08)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇転換線(138.77)
◇25時間移動平均線(138.69)
◇5時間移動平均線(138.64)
◇75時間移動平均線(138.57)
◇12/15 06:30(138.56)
◇基準線(138.43)
※2020.12.15_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線の攻防からとトレンドの見極め

三日連続の陰線(陰線上下に髭 実体:36Pips、上髭:50Pips、下髭:30Pips)です
東京から欧州時間は英・Uの通商協議継続を好感しポンド買い。更にバルニエ交渉官の発言(漁業権の問題は条件次第では今週中の合意も可能であるとEU大使に説明)が伝わるとポンド全面高。NY時間はデービス英首相報道官の発言(EUとの交渉時間は非常に短く、合意なしという結果の可能性もあり得る)からポンド失速となっています。
トレンドラインは5日線が下向き、21日線が上向きに変化、75日線が下向き。パラボリック(140.62)はショート転換2日目です。
本日は5日線の攻防となります。
同線に上値を押さえられると下降トレンド継続。同線を上値目処とした戻り売りの展開。反対に同線の上抜け&維持が出来れば下降トレンド一服で、同線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇21日移動平均線(138.89)
◇転換線(138.74)
◇5日移動平均線(138.70)
◇12/15 06:30(138.56)
◇基準線(138.20)
◇一目均衡表雲の上限②(137.87)
◇75日移動平均線(137.38)
◇一目均衡表雲の下限①(136.00)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.12.15_06:30現在のデータを基にしています

2020.12.14ポンド円TOKYO-Summary

英・Uの通商協議継続を好感

・ ジョンソン英首相とフォンデアライエンEU委員長が会談。通商交渉を継続する事で合意した事を好感しポンド買いに。ポンドドルは1.3358まで、ポンド円は138.94まで上昇。買い一巡後、ポンドドルはは1.3310を挟んで、ポンド円は138.50を挟んで揉み合いとなっています。

2020.12.14ポンド円LONDON-Summary

ポンド全面高

・通商交渉を継続を受けてのポンド買いが継続。バルニエ交渉官発言(漁業権の問題は条件次第では今週中の合意も可能であるとEU大使に説明)報道が伝わるとポンド全面高。ポンドドルは1.3444まで、ポンド円は139.42まで上昇幅を拡大。一方でドル円はドル売りが進行した流れに沿って103.51まで下落となっています。

2020.12.14ポンド円NY-Summary

英ネガティブ発言からポンド失速

・デービス英首相報道官の発言(EUとの交渉時間は非常に短く、合意なしという結果の可能性もあり得る)や、ハンコック英保健相の見解(英国はEUとの話し合いにおけるあらゆる結果への準備ができている)が伝わると、ポンドドルは1.3310まで、ポンド円は138.45まで失速。一方でドル円はFOMCを控えてポジション調整のドル買や「米国でのワクチン接種開始を受けてのドル買いから104.10まで上昇となっています。

[売買結果] [昨日 78P  12月累計 1004P]
138.95(S)⇒138.83利確12P
139.00(S)⇒139.13ストップ▲13P
138.83(S)⇒139.13ストップ▲30P
139.19(S)⇒138.93利確26P
139.08(S)⇒138.93利確15P
139.27(S)⇒139.21利確6P
139.12(S)⇒139.21利確▲9P
139.15(S)⇒139.05利確10P
139.18(S)⇒139.07利確11P
139.94(L)⇒139.16利確22P
139.02(L)⇒139.16利確14P
138.55(L)⇒138.79利確14P 2020/12/14 23:28
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1600-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。