logo333WEEK-b-48.jpg

FX|ポンド円トレード戦略|Week strategy(12/14-12/18)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週12/14-12/18の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆138.25-134.70【↓】

中期トレンド=4週線、6週線の攻防の攻防からトレンドの見極め

※中期トレンド(週足)六週振りの陰線(陰線上下に髭 実体部:187Pips、上髭:82Pips、下髭:83Pips)です。

12月7日(月)東京時間は日経平均の下落幅拡大やアジア株の軟化でリスク回避の円買い。欧州時間は英・EU通商協議のネガティブヘッドラインを背景にポンド急落。NY時間は米長期金利の低下を受けてドル売りや英・EU通商協議は交渉の継続で合意からのポンド買い戻し。
12月8日(火)東京時間は NY終盤の急反発からの調整で、上値を切り下げ揉み合い。欧州時間は 英・EUの通商交渉を控えて神経質な展開。NY時間はヘッドラインを受けて一進一退。
12月9日(水)東京時間はるジョンソン英首相とフォンデアライエンEU委員長の会談を睨みポンド買いが優勢。欧州時間はゴーブ英内閣府担当相とバラッカー愛副首相が英・EU漁業権分野で妥協する可能性を示した事でポンド買い戻しが加速。NY時間はダウ平均安からリスク回避のドル買いやジョンソン英首相とフォンデアライエンEU委員長の会談を前のポジショ調整からポンド売り。
12月10日(木)東京時間は英・EU通商協議は合意至らない事が伝わると急落。その後、13日まで交渉継続で合意した事で買い戻し。 欧州時間はフォンデアライエンEU委員長は、英国の合意無き離脱に言及し、緊急対応計画の必要性を示唆した事でポンド売りが進行。NY時間は米新規失業保険申請件数の悪化からドル売り。
12月11日(木)東京時間は日経平均下落幅拡大からリスク回避の円買い。欧州時間は英・EU通商協議、交渉決裂への警戒感が強まり大きくポンド売り。 NY時間は週末を控えたポジション調整のポンド買い戻し。

トレンドラインは4週線が下向きに変化、6週線が上向き、9週線が下向きに変化、13週線が上向きに変化、26週線が上向き、52週線が下向き。パラボリック(133.75)はロング転換5週目です。
来週は4週線、6週線の攻防となります。
両線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。両線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に両線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。両線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇4週移動平均線(138.54)
◇6週移動平均線(138.02)
◇12/12 06:55(137.63)
◇転換線(137.55)
◇9週移動平均線(137.37)
◇基準線(137.23)
◇52週移動平均線(137.03)
◇13週移動平均線(136.92)
◇26週移動平均線(136.77)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(134.98)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.12.12_06:55現在のデータを基にしています

2020.12.11ポンド円TOKYO-Summary

再びリスク回避の円買い

・日経平均下落幅拡大からリスク回避の円買いに。ドル円は103.92まで、ポンド円は138.27まで下落。その後、豪ドル円の円売りに連れて、ドル円は104.06まで、ポンド円は138.62まで反発。
・豪ドル円の上昇が一服すると円売りが後退し、ドル円は103.98まで、ポンド円は138.40まで下落となっています。

2020.12.11ポンド円LONDON-Summary

交渉決裂への警戒感が強まる

・英・EU通商協議、交渉決裂への警戒感が強まり、ポンドドルは1.3133まで、ポンド円は136.7980円まで大きくポンド売りが進行しています。

2020.12.11ポンド円NY-Summary

ポジション調整のポンド買い・ドル売り

・週末を控えたポジション調整のポンド買い・ドル売りから、ポンドドルは1.3253まで、ポンド円は137.67まで反発。一巡後、ポンドドルは1.3220を挟んで、ポンド円は137.50をを挟んで揉み合いとなっています。

[売買結果] [昨日 103P  12月累計 926P]
138.58(S)⇒135.44利確14P
138.60(S)⇒138.42利確18P
138.22(S)⇒138.24利確▲2P
138.22(S)⇒138.05利確17P
138.05(S)⇒137.91利確14P
137.74(S)⇒137.56利確18P
137.67(S)⇒137.55利確12P
137.81(S)⇒137.69利確12P 2020/12/11 18:27
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.11.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。