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FX|ポンド円トレード戦略|NY-strategy(2020.12.9)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆140.90-139.15【↑】買い
《買いポイント》[1]139.82 [2]139.57
《利食いポイント》140.32-140.46

※買いサイン継続です。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※NY時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

2020.12.9ポンド円LONDON-Summary

英・EU漁業権分野で妥協する可能性を示した事でポンド買い戻しが加速

・ゴーブ英内閣府担当相とバラッカー愛副首相が英・EU漁業権分野で妥協する可能性を示した事でポンド買い戻しが加速。ポンドドルは1.3461まで、ポンド円は140.15まで上昇。一方でドル円はポンドドルドル売りが加速した事を受けて104.05まで下落となっています。

[売買結果] [本日 22P  12月累計 682P]
139.51(S)⇒139.40利確11P
139.43(S)⇒139.25利確18P
139.84(S)⇒139.75利確9P
139.49(S)⇒139.75利確▲26P
139.85(S)⇒139.75利確10P 2020/12/09 17:32
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7なります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:55ですが、主に21:30~25:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.11.1規定)