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FX|ポンド円トレード戦略|TOKYO-strategy(2020.12.9)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆139.76-138.57【↑】買い
《買いポイント》[1]138.97 [2]138.87
《利食いポイント》139.36-139.46

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て買いとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを138.57に入れて138.97からの買いです。22Pips利食いポイント=139.19。最終利食いポイント=139.44です。
2020.12.9_07:00現在

短期トレンド(60分足)=短期線が長期線を上抜け、macdも買いを示して上昇トレンド

短期トレンドは5時間線が25時間線を上抜けてゴールデンクロスを形成しています。
トレンドラインは5時間線、25時間線が上向き、75時間線が下向き。パラボリックは(138.51)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線と同値です。
東京時間は25時間線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(139.34)
◇5時間移動平均線(139.15)
◇12/9 06:30(139.05)
◇25時間移動平均線(138.95)
◇基準線(138.88)
◇転換線(138.88)
※2020.12.9_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

十字線(十字線 実体:4Pips、上髭:26Pips、下髭:65Pips)です
東京時間は NY終盤の急反発からの調整で、上値を切り下げ揉み合い。欧州時間は 英・EUの通商交渉を控えて神経質な展開。NY時間はヘッドラインを受けて一進一退」となっています。
トレンドラインは5日線が下向きに変化、21日線、75日線が横這いに変化。パラボリック(137.90)はロング転換6日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇5日移動平均線(139.48)
◇転換線(139.30)
◇12/9 06:30(139.05)
◇21日移動平均線(138.92)
◇一目均衡表雲の上限②(137.87)
◇基準線(137.87)
◇75日移動平均線(137.50)
◇一目均衡表雲の下限①(136.06)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.12.9_06:30現在のデータを基にしています

2020.12.8ポンド円TOKYO-Summary

急反発からの調整

・NY終盤の急反発からの調整で、ポンドドルは上値を切り下げ1.3350を挟んで、ポンド円は138.95を挟んで揉み合い。一方でドル円は104.00を挟んで膠着状態となっています。

2020.12.8ポンド円LONDON-Summary

依然、神経質な展開

・英・EUの通商交渉を控えてポンドドルは1.3350を挟んで、ポンド円は138.95を挟んで神経質な展開。
・20時過ぎ、ブリュッセルでフォンデアライエンEU委員長と会談予定のジョンソン英首相の出発が未定との報道を受けてポンドドルは1.3312まで、ポンド円は136.57まで弱含んでいます。

2020.12.8ポンド円NY-Summary

「一進一退」

・英国がEU離脱に絡む国内市場法案から国際法違反の部分を削除するとの報道を受けてポンド買い。一方でロート独EU担当相から協議の進展について否定的な発言が伝わるとポンド売りとヘッドラインを受けて「一進一退」となっています。

[売買結果] [昨日 156P  12月累計 660P]
138.90(L)⇒139.00利確10P
138.82(L)⇒138.96利確14P
138.71(L)⇒138.85利確14P 2020/12/08 17:23
139.03(S)⇒138.89利確14P
139.37(S)⇒139.12利確25P
139.29(S)⇒139.12利確17P
139.17(S)⇒139.12利確5P
138.89(S)⇒138.71利確18P
138.79(S)⇒138.56利確23P    
139.27(S)⇒139.11利確16P
139.05(S)⇒139.05利確0P    2020/12/09 01:08
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1600-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。