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FX|ポンド円トレード戦略|NY-strategy(2020.12.8)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆139.18-138.10【↓】売り
《売りポイント》[1]138.77 [2]138.87
《利食いポイント》138.37-138.46

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットでサインの転換(この場合は売りサイン終盤からの転換)を示しています。
※NY時間は売りから参入を致します。同時に波動フラットに付きサポートラインからの逆張りも視野に入れます。
※NY時間の米国指標は
22:30 米7-9月期非農業部門労働生産性[改定値]
22:30 米7-9月期単位労働コスト[改定値]

2020.12.8ポンド円LONDON-Summary

依然、神経質な展開

・英・EUの通商交渉を控えてポンドドルは1.3350を挟んで、ポンド円は138.95を挟んで神経質な展開。
・20時過ぎ、ブリュッセルでフォンデアライエンEU委員長と会談予定のジョンソン英首相の出発が未定との報道を受けてポンドドルは1.3312まで、ポンド円は136.57まで弱含んでいます。

[売買結果] [本日 10P  12月累計 514P]
138.90(L)⇒139.00利確10P 2020/12/08 14:56
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7なります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:55ですが、主に21:30~25:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.11.1規定)