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FX|ポンド円トレード戦略|TOKYO-strategy(2020.12.8)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.08-138.41【↑】買い
《買いポイント》[1]138.96 [2]138.86
《利食いポイント》139.52-139.65

※買いサインに転換しています。
※トレンド指数は(8h・16h・24h値)買い、32時間値微弱の売りとなっています。 波動はフラットでサインの転換(この場合は買いサイン終盤からの転換)を示しています。
※東京時間は買いから参入を致します。同時に波動フラットに付きレジスタンスからの逆張りも視野に入れます。

【指値ポイント】
※ストップを138.54に入れて138.96からの買い・売りです。22Pips利食いポイント=139.18。最終利食いポイント=139.65です。
2020.12.8_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が上昇し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が上向き、25時間線、75時間線が下向き。パラボリックは(138.16)ロング、macdはシグナルを上抜け、転換線は基準線を下抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇75時間移動平均線(139.62)
◇12/8 06:30(139.15)
◇25時間移動平均線(139.10)
◇5時間移動平均線(139.08)
◇基準線(138.94)
◇転換線(138.71)
※2020.12.8_06:30現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

三日振りの陰線(上髭陰線 実体:35Pips、上髭:37Pips、下髭:125Pips)です
東京時間は日経平均の下落幅拡大やアジア株の軟化でリスク回避の円買いから下攻め。欧州時間は英・EU通商協議のネガティブヘッドラインを背景にポンド急落。NY時間は米長期金利の低下を受けてドル売りや英・EU通商協議は交渉の継続で合意からのポンド買い戻しで上攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線、75日線が上向き。パラボリック(137.82)はロング転換5日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇5日移動平均線(139.68)
◇転換線(139.30)
◇12/8 06:30(139.15)
◇21日移動平均線(138.90)
◇一目均衡表雲の上限②(137.87)
◇基準線(137.78)
◇75日移動平均線(137.51)
◇一目均衡表雲の下限①(135.93)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.12.8_06:30現在のデータを基にしています

2020.12.7ポンド円TOKYO-Summary

日経平均の下落幅拡大やアジア株の軟化でリスク回避の円買い

・週末に行われたジョンソン英首相とフォンデアライエンEU委員長の会談で依然として大きな違いが残ることを確認した事で、週初のオセアニアでは不透明感が高まり、ポンドドルは1.3360ドルまで、ポンド円は139.35円まで下落。
・その後、漁業を巡って合意が近い。漁業権に関して大きな進展等の報道が伝わるとポンドドルは1.3436まで、ポンド円は139.87まで反発。
・日経平均の下落幅拡大やアジア株が軟化に推移するとリスク回避の円買い傾向が優勢に。ドル円は103.94まで、ポンド円は139.53まで下落となっています。

2020.12.7ポンド円LONDON-Summary

英・EU通商協議のネガティブヘッドラインを背景にポンド急落

・バルニエEU首席交渉官は漁業権で合意が近いとの見方を否定したとの報道や、英首相が間もなく協議から撤退する準備をしているとの報道が伝わるとポンド売りが加速。ポンドドルは1.3225まで、ポンド円は137.90まで急落。一巡後、ポンドドルは1.3265を挟んで、ポンド円は138.30を挟んで揉み合い。一方でドル円は欧州通貨のドル買いが進行した流れに沿って104.31まで上昇となっています。

2020.12.7ポンド円NY-Summary

英・EU協議継続で合意

・米長期金利の低下を受けてドル売りが進行。ポンドドルは1.3372まで、ポンド円は139.05まで反発。
・その後、英・EU通商協議は交渉の継続で合意。ジョンソン英首相とフォンデアライエンEU委員長が対面で協議を行う見通しである事が伝わるとポンドドルは1.3405まで、ポンド円は1239.37まで買い戻しが入っています。

[売買結果] [昨日 176P  12月累計 504P]
139.79(S)⇒139.67利確12P
139.63(S)⇒139.45利確18P
139.40(S)⇒139.26利確14P
139.06(S)⇒138.95利確11P
139.03(S)⇒138.87利確16P
138.42(S)⇒138.24利確18P
138.39(S)⇒138.44利確▲5P
138.32(S)⇒138.44利確▲12P
138.47(S)⇒138.30利確17P
137.76(S)⇒137.98利確▲22P
138.08(S)⇒137.91利確17P
138.56(S)⇒138.35利確21P
138.69(S)⇒138.59利確10P
138.62(S)⇒138.50利確12P
138.57(S)⇒138.45利確12P
138.53(S)⇒138.32利確21P
138.60(S)⇒138.44利確16P 2020/12/08 00:55
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1600-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。