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FX|ポンド円トレード戦略|TOKYO-strategy(2020.12.7)

アルゴリズム解析でポンド円の東京時間(7:00~15:00)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去24時間のSummary(TOKYO-Summary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と短期トレンド(60分足と日足)の解説をご案内しています。

◆140.59-137.87【↓】売り
《売りポイント》[1]139.94 [2]140.06
《利食いポイント》138.78-138.90

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は8時間値売り、(16h・24h・32h値)微弱の売りとなっています。波動は右肩下がりからフラットに。買いサインの終盤から売りへの転換点となっています。
※東京時間は売りから参入を致します。
2020.12.7_07:00現在

短期トレンド(60分足)=25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開

短期トレンドは5時間線が下降し25時間線に接近しています。
トレンドラインは5時間線が下向き、25時間線、75時間線が上向き。パラボリックは(140.64)ショート、macdはシグナルを下抜け、転換線は基準線を上抜けです。
東京時間は25時間線を巡る攻防から方向性を模索する展開が想定されます。

◇転換線(140.24)
◇5時間移動平均線(140.09)
◇基準線(140.07)
◇12/5 06:55(139.98)
◇25時間移動平均線(139.95)
◇75時間移動平均線(139.85)
※2020.12.5_06:55現在のデータを基にしています

短期トレンド(日足)=5日線攻防からトレンドの見極め

二日連続の陽線(上髭陽線 実体:37Pips、上髭:72Pips、下髭:15Pips)です
東京時間は米雇用統計を控えて揉み合い。欧州時間は英EU協議を巡る報道が錯綜しポンド乱高下。NY時間は英・EUの通商交渉が一時中断したとの報道を受けてポンド失速で下攻めとなっています。
トレンドラインは5日線、21日線が上向き、75日線が上向きに変化。パラボリック(137.64)はロング転換4日目です。
本日も5日線の攻防となります。
同線の上抜け&上向きが継続すると上昇トレンド継続。同線を下値目処とした押し目買いの展開。反対に同線に上値を押さえられると上昇トレンド一服。同線を上値目処とした戻り売りの展開が想定されます。

◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇12/5 06:55(139.98)
◇5日移動平均線(139.65)
◇転換線(139.46)
◇21日移動平均線(138.75)
◇一目均衡表雲の上限②(137.87)
◇基準線(137.55)
◇75日移動平均線(137.50)
◇一目均衡表雲の下限①(135.93)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)[ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います]
※2020.12.5_06:55現在のデータを基にしています

2020.12.4ポンド円TOKYO-Summary

揉み合い

・ドル円は米追加経済対策の早期合意期待が高まりリスク選好の円売りが進行し103.96まで上昇。一方でポンドドルは調整から1.3442まで下落。ポンド円は両通貨の相反の動きから139.70を挟んで揉み合いとなっています。

2020.12.4ポンド円LONDON-Summary

英EU協議を巡る報道が錯綜しポンド乱高下

・英EU協議を巡る報道が錯綜。ポンドドルは1.3410-1.3495間で、ポンド円は139.45-140.25間で乱高下となっています。

2020.12.4米雇用統計

失業率改善や賃金上昇を受けて米長期金利上昇

・11月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+24.5万人と事前予想の+46万人を大きく下回る。失業率は6.7%と市場予想通り 。平均時給は前月比+1.3%、前年比+4.4%と市場予想の前月比+0.1%、前年比+4.2%と市場予想を上回る。

2020.12.4ポンド円NY-Summary

英・EUの通商交渉が一時中断したとの報道を受けてポンド失速

・英・EUの通商協議が大詰めを迎える中、ポンドは全面高の展開。ポンドドルは1.3538まで、ポンド円は140.70まで上昇。
・英・EUの通商交渉が一時中断したとの報道を受けて、ポンドドルは1.3420まで、ポンド円は139.78まで失速となっています。

[売買結果] [本日 0P  12月累計 328P]
137.76(S)保有
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件]
※このTOKYO-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7版になります。
※strategyの基本対象時間帯は06:00~15:00ですが、主に06:00~10:55をメインに設計をしています。
※この解析内容は6時00分現在のデータを基にしています。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、TOKYO-strategyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このTOKYO-strategyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。(2020.11.1規定)

[指値条件]
※リアルトレードに参加出来ない人を対象としていますのでリアルとはポイント値が異なる事が有ります。
※設定時刻までに指値が入らなければ中止です。
※ポジションの50%を《22Pipsポイント》で利確し、残ポジションを《最終利食いポイント》まで引っ張ります。
※ストップ値は《22Pips利食いポイント》で利食いが出来た場合は、残り50%のポジションの《ストップ》を建値に変更します。
※指値注文の有効時間は11:30まで、利食いポイントの有効時間は15:00まで。設定時刻までにポイントまで到達しない場合は成行決済となります。

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は相場の速度に合わせる事です。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは戦略の再確認してる為です。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で相場を見ています。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば対象通貨(メイン通貨)や参加者も変わるからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=1600-18:30。NY時間=21:30-25:00です。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。