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FX|ポンド円トレード戦略|Week strategy(12/7-12/11)

アルゴリズム解析でポンド円、翌週12/7-12/11の方向性、そして過去24時間のSummary(TOKYO-ummary、LONDON-Summary 、NY-Summary)と中期トレンド(週足)の解説をご案内しています。
◆141.06-137.54【↑】

中期トレンド=4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンド

※中期トレンド(週足)五週連続の陽線(上髭陽線 実体部:130Pips、上髭:72Pips、下髭:44Pips)です。

11月30日(月)東京時間は日米株価先物上昇を背景に円売りが先行。その後、日経平均が寄り付きから下落。ダウ先物もマイナス圏に失速すると円買い戻しが入る。欧州時間はコロナワクチンの開発進展期待で、欧州通貨の買い戻しが入り上攻め。NY時間はコベニー愛外相が英EU交渉は今週、合意に至る見通しとの発言が伝わるとポンド買い戻しが入り上攻め。
12月1日(火)東京時間は日経平均やダウ先物上昇を背景にリスク選好のドル売り・円売りが進行し上攻め。欧州時間は米長期金利の上昇やEU委員長の発言(英国との合意は望んでいるが、高い代償を払うつもりはない)からドル買い・ポンド売りが進行し下攻め。NY時間は 英・EU通商協議が今週中にも合意する可能性が有るとの期待が高まりポンド買いが進行し上攻め。
12月2日(水)東京時間は株価に連動し揉み合い。欧州時間はバルニエEU交渉官の発言(対英交渉に依然として進展が見られない)を受けて失望からのポンド売りで下攻め。NY時間はコベニー・愛外相の発言(英国とEUとの通商交渉は合意可能)からポンド買い戻しが入り上攻め。
12月3日(木)東京時間は昨日からのポンド買い戻し基調が継続し上攻め。欧州時間は新型コロナウイルスのワクチン実用化による経済正常化への期待からポンド買いが進行し上攻め。NY時間は英政府関係者からEUとの通商交渉、打開の可能性は後退しているとの発言を受けて下攻め。
12月4日(金)東京時間は米雇用統計を控えて揉み合い。欧州時間は英EU協議を巡る報道が錯綜しポンド乱高下。NY時間は英・EUの通商交渉が一時中断したとの報道を受けてポンド失速で下攻め。

トレンドラインは4週線、6週線き、9週線が上向き、13週線が下向き、26週線が上向き、52週線が下向き。パラボリック(133.46)はロング転換4週目です。
4週線、6週線「上向き」&「上抜け」で上昇トレンドです。
来週も両線を下値目処とした押し目買いの展開が想定されます。

◇2016年2月1日高値(174.97)
◇2016年3月11日高値(164.06)
◇2016年5月31日高値(163.87)
◇2018年2月2日高値(156.60)
◇2018年4月13日高値(153.84)
◇2019年3月14日高値(148.87)
◇2019年12月13日高値(147.94)
◇9月1日高値(142.71)
◇12/5 06:55(139.98)
◇4週移動平均線(138.65)
◇6週移動平均線(137.67)
◇転換線(137.55)
◇9週移動平均線(137.39)
◇基準線(137.23)
◇52週移動平均線(137.19)
◇13週移動平均線(136.79)
◇26週移動平均線(136.66)
◇一目均衡表雲の上限① (135.98)
◇一目均衡表雲の下限②(135.26)
◇2020年3月18日安値(124.02)
◇2016年10月7日安値(117.87)※ポンド急落に付き、各社で安値表示は多少違います
※2020.12.5_06:55現在のデータを基にしています

2020.12.4ポンド円TOKYO-Summary

揉み合い

・ドル円は米追加経済対策の早期合意期待が高まりリスク選好の円売りが進行し103.96まで上昇。一方でポンドドルは調整から1.3442まで下落。ポンド円は両通貨の相反の動きから139.70を挟んで揉み合いとなっています。

2020.12.4ポンド円LONDON-Summary

英EU協議を巡る報道が錯綜しポンド乱高下

・英EU協議を巡る報道が錯綜。ポンドドルは1.3410-1.3495間で、ポンド円は139.45-140.25間で乱高下となっています。

2020.12.4米雇用統計

失業率改善や賃金上昇を受けて米長期金利上昇

・11月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が前月比+24.5万人と事前予想の+46万人を大きく下回る。失業率は6.7%と市場予想通り 。平均時給は前月比+1.3%、前年比+4.4%と市場予想の前月比+0.1%、前年比+4.2%と市場予想を上回る。

2020.12.4ポンド円NY-Summary

英・EUの通商交渉が一時中断したとの報道を受けてポンド失速

・英・EUの通商協議が大詰めを迎える中、ポンドは全面高の展開。ポンドドルは1.3538まで、ポンド円は140.70まで上昇。
・英・EUの通商交渉が一時中断したとの報道を受けて、ポンドドルは1.3420まで、ポンド円は139.78まで失速となっています。

[売買結果] [昨日 79P  12月累計 328P]
139.86(S)⇒139.76利確10P
139.93(S)⇒139.78利確15P
140.04(S)⇒139.93利確11P
140.62(S)⇒140.52利確10P
140.62(S)⇒140.40利確22P
140.41(S)⇒140.30利確11P 2020/12/05 01:08
137.76(S)保有
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このWEEK-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7になります。
※strategyの対象時間帯は翌週の月曜日07:00~土曜日6:55となります。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、WEEK-straregy はアルゴリズム解析の内容をお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このWEEK-straregy により生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。
(2020.11.1規定)

[トレードスタイル]
※基本的にトレードはデイトレードとなります。チャートの早い動きの時はそれがスキャに見える事が有るかも知れませんが「デイトレード」です。スキャルピングで臨んでいる事は有りません。要は動きは遅い時は15銭取るのに2時間掛かる事も有ります。反対に動きが早い時はそれが2分と言う事も有ります。考え方は狙っているポイント値に有ります。
※トレード中「手仕舞いをして売り直しする」場合が有ります。これは自分の描いているストーリーに不安や誤っているのではないかと感じた時に「一旦手仕舞って」再度、内容を検証。そして「入り直す」。この作業をしているだけです。リスクを最小限に押さえる事を考えて敢えてポジションを整理して「公正な目」で流れを捉える為です。
※strategyは8時間単位で構成されています。これは市場が変われば流れも変わる。と言う考えからです。リスクを最小限に押さえる為に出来るだけ市場間を跨がない取引を目指しています。
※デイトレード以外にはスイングも構築する事は有ります。スイング構築に関してはその都度コメント欄に方針を掲載しています。

[リアルタイムトレード]
リアルタイムトレーはデイトレードに向いている時間帯で行います。向いているとは=時間軸で動く事が多く、更にリスクが比較的低い(方向性が出易い)時間帯で行う事です。但し、注意したいのは各時間帯には経済指標が発表される時が有ります。指標発表前にポジションを手仕舞い、若しくは調整をしてから入り直しリスクを回避します。
メイントレンドの時間帯は(冬時間の場合)
東京時間=8:30-10:30。欧州時間=15:45-18:30。NY時間=21:30-25:00です。