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FX|ポンド円トレード戦略|NY-strategy(2020.12.2)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆140.31-138.62【↓】売り
《売りポイント》[1]139.75 [2]139.85
《利食いポイント》139.05-139.18

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動は完全フラットでサインの加速、若しくはサインの転換の分岐点に有ります。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の米国指標等は

22:15 米11月ADP雇用統計
22:30 加7-9月期労働生産率
23:00 ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁=講演
24:00 ムニューシン米財務長官とパウエルFRB議長=下院金融委員会で証言
24:30 EIA週間石油在庫統計
27:00 ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁=会見
28:00 ベージュブック

2020.12.2ポンド円LONDON-Summary

バルニエEU交渉官の発言を受けて失望からのポンド売り

・英国が来週にも米ファイザーと独ビオンテックが共同開発した新型コロナワクチンの使用を認可するとの報道を受けてポンド買いが先行。ポンドドルは1.3440まで、ポンド円は140.44まで上昇。
・バルニエEU交渉官の発言(対英交渉に依然として進展が見られない)を受けて失望からのポンド売り。ポンドドルは1.3338まで、ポンド円は139.52まで急落。一方でドル円は対欧州通貨でのドルの買い戻しが進んだ流れに沿って、104.73まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 159P  12月累計 198P]
140.21(S)⇒140.11利確10P
140.15(S)⇒140.11利確4P
140.39(S)⇒139.61利確78P
140.28(S)⇒139.61利確67P 2020/12/02 17:00
137.76(S)保有
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7なります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:55ですが、主に21:30~25:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.11.1規定)