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FX|ポンド円トレード戦略|NY-strategy(2020.12.1)

アルゴリズム解析でポンド円のNY時間直前からNY本時間(22:30~05:55)の売買ポイント、利食いポイント、ポイント詳細、そして過去8時間のSummary(LONDON-Summary)をご案内しています。 尚、途中22:30と23:30にアルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。

[21:30現在アルゴリズム解析です]
◆139.70-138.37【↓】売り
《売りポイント》[1]139.27 [2]139.37
《利食いポイント》138.71-138.82

※売りサインに転換しています。
※トレンド指数は4ブロック時間軸全て売りとなっています。波動はフラットから右肩下りで買い圧力が後退しています。
※NY時間は売りから参入を致します。
※NY時間の米国指標は
23:45 米11月製造業PMI[確報]
24:00 米11月ISM製造業景況指数
24:00 米11月ISM支払価格
24:00 米10月建設支出

2020.12.1ポンド円LONDON-Summary

米長期金利の上昇やEU委員長の発言からドル買い・ポンド売り

・米長期金利の上昇やEU委員長の発言(英国との合意は望んでいるが、高い代償を払うつもりはない)からドル買い・ポンド売りが進行。ポンドドルは1.3225まで、ポンド円は139.08まで下落。一方でドル円はドル買いの流れに沿って104.43まで上昇となっています。

[売買結果] [本日 23P  12月累計 23P]
139.33(S)⇒139.43利確▲10P
139.67(S)⇒139.57利確10P
139.74(S)⇒139.61利確13P
139.72(S)⇒139.62利確10P 2020/12/01 17:43
137.76(S)保有
135.17(S)保有
134.84(S)保有


[data条件等]
※このNY-strategyの解析はwonderfx alogorithm&quants 13.9.7なります。
※strategyの基本対象時間帯は21:30~06:55ですが、主に21:30~25:30をメインに設計をしています。
※この解析内容は21時30分現在のデータを基にしています。
※途中アルゴリズムの再解析をして、変更となった場合は加筆を追記します。
※基本、対象時間を超えた場合や、ストーリが完成をした段階で、本strategyは終了とします。
※本、NY-straregyはアルゴリズム解析の内容と若松浩幸のリアルタイムトレードをお伝えするもので、投資判断を促すものでは一切有りません。このNY-straregyにより生じる一切の責任に関しては責任を負いません。
※この著作権は若松浩幸に帰属しますので、無断転載を禁じます。転載を希望される方はお問い合わせ下さい。(2020.11.1規定)